ビューティ情報『覚えておきたい! 加湿器がなくても湿度を保てる方法とは?』

覚えておきたい! 加湿器がなくても湿度を保てる方法とは?

2018年2月20日 18:00
 

美肌に最適な湿度は?どのくらい加湿するべき?

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覚えておきたい!加湿器がなくても湿度を保てる方法とは?


部屋の湿度が50%以下になると、ウイルスなどが活発になりやすく、風邪やインフルエンザの原因になりやすいと言われています。また、湿度が低いと肌の潤いも奪われてしまうため、部屋の湿度を保つことが大切ですが、加湿のしすぎはカビなどが発生しやすくなるので、湿度管理をしっかり行いたいですよね。

基本的に美肌に最適な湿度は、約60~65%程度だと言われています。冬の寒い時期は、暖房やヒーターなどを使って部屋を温める機会が多く、20~30%という低い湿度になっている場合があるので注意が必要です。

部屋に加湿器がないときも大丈夫!コストをかけずに湿度を保つ方法

覚えておきたい!加湿器がなくても湿度を保てる方法とは?


部屋の加湿は、加湿器を使えば簡単にできますが、出張先や旅行先、オフィスなどでは加湿器がない!という場合がありますよね。加湿器がなくても、濡らしたタオル、マグカップ、浴槽のお湯を使えばある程度の湿度を保つことができますよ。

まず、バスタオルなどの大きめのタオルを水で濡らし、軽く絞ったものを部屋に干しておきます。就寝前は濡らしたタオルをできるだけ顔の近くに置いておくと肌の乾燥を防げるでしょう。

そして、オフィスなどではマグカップに熱湯をたっぷり張るだけで自分だけの加湿器代わりになりますよ。熱湯の蒸気を少し離して顔に当てることでファンデーションの乾燥崩れも予防できておすすめです。

ホテルなどで部屋中を一度に加湿したいなら、バスタブに熱めのお湯をたっぷり入れて浴槽のドアを開けっぱなしにしておきましょう。加湿しすぎたときにはドアを閉めるだけで簡単に調節できて便利です。

また、加湿だけでなくメイクの上から保湿できるフェイスミストを持ち運んでこまめに潤いをチャージしてあげることも欠かせません。肌が乾いたと感じる前にシュッとスプレーをしてハンドプレスでしっかり浸透させてくださいね。

湿度を保って乾燥を防いで潤い肌へ!

部屋に加湿器がなくても、身近にあるものが加湿器代わりになるので覚えておくときっと役立つはず。もちろん日頃のスキンケアも念入りに行い、乾かない肌づくりを心がけてみてはいかがでしょうか?

Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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