ビューティ情報『美容皮膚科医も実践!ほうれい線予防の顔マッサージとストレッチ』

美容皮膚科医も実践!ほうれい線予防の顔マッサージとストレッチ

2018年4月9日 10:00
 

加齢による、ほうれい線のケア方法高瀬聡子先生


ほうれい線を予防するには筋肉を鍛えることも大切

美容皮膚科医も実践!ほうれい線予防の顔マッサージとストレッチ


そもそも、なぜ加齢によって、ほうれい線ができてしまうのでしょうか?

「ほうれい線は、さまざまな原因が複合的に重なってできます。すべて、加齢によって生じる現象なのですが、まず肌表面にある表皮が乾燥すること。また、その下にある真皮を支える成分が減少し、肌がハリを失うこと。そして、表皮と真皮の結びつきが弱くなるため、肌が重力に負けて垂れ下がってしまいます。

さらに、真皮の下にある脂肪細胞や筋肉、骨も年齢とともに衰えていきます。表皮は真皮と、真皮は脂肪細胞と、脂肪細胞は筋肉と、筋肉は骨と連結しているため、それぞれが衰えることで連結にズレが生じ、皮膚が余ってたるんでいくのです」(高瀬先生)

脂肪細胞や骨の老化は自分で防げないものの、保湿で表皮の乾燥を防いだり、きちんと基礎化粧品でケアすることで真皮の老化をやわらげたりと、工夫することはできるそう。

「セルフケアとして、ぜひ取り入れたいのが顔の筋肉を鍛えることです。加齢によって筋肉のボリュームが少なくなることを防ぐには、子どものとき以上にしっかりと顔の筋肉を動かすこと!効果的に動かせば、筋肉がついてリフトアップ効果がありますよ」

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