ビューティ情報『炭水化物を冷やして食べるとダイエットに良いとされる理由は?』

炭水化物を冷やして食べるとダイエットに良いとされる理由は?

2018年4月3日 10:00
 

炭水化物を冷やして食べるとダイエットに効果的な理由

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炭水化物を冷やして食べるとダイエットに良いとされる理由は?


炭水化物=太るというイメージから糖質制限ダイエットがブームになりましたが、炭水化物は決して悪いものではありません。炭水化物は大切なエネルギー源であり、美容にも良い面を持っています。
炭水化物には「レジスタントスターチ」と言われるでんぷんが含まれており、便秘解消など腸内環境改善に役立つのだとか。
【レジスタントスターチの特性】
・大腸で善玉菌のエサとなり、便秘解消が期待できる
・不溶性・水溶性、両方の食物繊維の特性を兼ね備えている
・消化吸収が穏やかで血糖値の上昇が緩やか
・腹持ちが良い

水溶性食物繊維ばかりとっていてもうまく便秘解消はできません。「不溶性」:「水溶性」が2:1であることが理想的なので、炭水化物は便秘解消や美肌作りにも役立つということになります。

そしてもう一つ、レジスタントスターチは加熱してから冷やすとその量が倍増するという特性があるので、炭水化物は冷やして食べるとダイエット効果が期待できると言われるようになりました。

それではどの炭水化物がより多くのレジスタントスターチを保有しているのでしょうか?

炭水化物の中でどれがレジスタントスターチの保有量が高いの?

炭水化物を冷やして食べるとダイエットに良いとされる理由は?


便秘解消に一役買ってくれる「レジスタントスターチ」を保有しているのは
・食パン(特に全粒粉)
・パスタ
・中華麺
・お米(特に玄米)
です。
そして「あずき」にも含まれています。

冷えたおにぎり、冷製パスタ、あんこを使った和菓子などがオススメです。また大豆に含まれる「イソフラボン」は「レジスタントスターチ」と合わさると「エクオール」という美肌に役立つ成分を生み出すので、一緒に食べるのも良いですね。

ダイエットが目的の糖質制限を長期的に行うと便通が悪くなり逆効果になってしまうこともあるので、うまく炭水化物を取り入れて良い腸内環境を保ちたいですね。

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