ビューティ情報『痛いあかぎれ…原因と正しいケア、あかぎれの予防方法とは?』

痛いあかぎれ…原因と正しいケア、あかぎれの予防方法とは?

2018年3月9日 10:00
 

あかぎれができる原因と潤してスムーズに治すケアって?

痛いあかぎれ…原因と正しいケア、あかぎれの予防方法とは?


そもそもあかぎれは、肌に深い亀裂が入って赤みや腫れ、出血を伴う症状のことを指します。あかぎれができると水に触れたりアルコール消毒などをするときに強い刺激を感じてしまいますよね。あかぎれは乾燥が深刻化しやすい冬になりやすいのですが、水仕事をする人や乾燥肌の人は季節を問わずあかぎれができてしまうと言われています。

あかぎれは、肌の皮脂分泌や汗の量が低下して乾燥した状態を放置しておくことや、冷え切って血行が悪くなることなどが大きな原因と言われているため、温めて血流を良くしつつ、手肌をしっかり潤わせてあげることが改善のポイントですよ。

あかぎれ対策はワセリンやグリセリン入りのクリームがおすすめ!

痛いあかぎれ…原因と正しいケア、あかぎれの予防方法とは?


あかぎれには、刺激の強いハンドクリームよりも保湿効果や皮膚を柔らかくする作用のあるワセリンやグリセリンがたっぷり含まれたクリームや軟膏がおすすめです。特に余計なものが入っていない白色ワセリンは、皮膚を外部の刺激から守り、刺激性が少なく、荒れて赤く腫れている状態のあかぎれにも使用することができるそう。水仕事をする前にあらかじめ手全体にワセリンを塗り込んでおくことで水を弾いてくれるのでおすすめですよ。

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