ビューティ情報『【美容大国】タイ発祥の青いハーブティー「バタフライピー」とは?』

【美容大国】タイ発祥の青いハーブティー「バタフライピー」とは?

2018年3月11日 18:00
 

ハーブティー「バタフライピー」の美容効果?

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【美容大国】タイ発祥の青いハーブティー「バタフライピー」とは?


バタフライピーとは東南アジアやインドなどの地域で自生する多年草の一種で、タイではハーブティーとして美容・健康のために利用されているそうです。

<バタフライピーに期待できる美容効果>
バタフライピーには、ワインやブルーベリーにも含まれる抗酸化成分「アントシアニン」が豊富に含まれており、積極的に摂取することで疲れ目の解消や若返り効果に期待できます。また、癖のない味のためタイでははちみつを入れたり、炭酸で割るなどの飲み方が一般的。

【POINT】
バタフライピーは、酸性のものを加えることでピンクや紫に変化するそう。なかでもビタミンCが豊富なレモン・グレープフルーツなどの果汁がおすすめです。

ハーブティー「バタフライピー」に副作用はあるの?

【美容大国】タイ発祥の青いハーブティー「バタフライピー」とは?


ハーブティーはノンカフェインで健康に良いイメージがあると思いますが、バタフライピーの場合は妊娠中の女性は避けるべき飲み物と言われています。

<バタフライピーに副作用はあるの?>
バタフライピーには子宮収縮作用があることから、妊娠中に飲んでしまうと流産してしまう可能性があるそう。また、血小板凝固抑制作用により血液がまとまりづらくなるので生理中の女性は控えるようにしましょう。

【POINT】
青いハーブティーは、バタフライピー以外にもマロウブルーというものがあるそうです。見た目は非常に似ていますが、バタフライピーと同じ成分は含んでおらず、子供が飲めるくらい安全性が高いハーブティーなのですが、妊娠中は体調が不安定になるため、もし愛飲する場合は事前に担当の医師へ相談することをおすすめします。

色の変化を楽しみながら綺麗になれる新感覚ハーブティー「バタフライピー」についてピックアップいたしました。日本では輸入食品専門店やデパ地下などで取り扱いがあるようなので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

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