ビューティ情報『【検証】ダイエットに◎「おからこんにゃく」の食感と味はお肉!?』

【検証】ダイエットに◎「おからこんにゃく」の食感と味はお肉!?

2018年3月29日 18:00
 

「おからこんにゃく」とはどんな食べ物?

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【検証】ダイエットに◎「おからこんにゃく」の食感と味はお肉!?


お肉とそっくりの食感・味と噂の「おからこんにゃく」。どうやら10年以上前に流行ったダイエット法のひとつなのだそうです。お肉の代用になることからマクロビオティックの世界でも使われています。

「おからこんにゃく」は、お肉の1/10のカロリーで食感は脂身の多いお肉に似ているそう。低カロリーであり、おからとこんにゃくでできていることから便秘の改善にも役立つと言われる、とても魅力的な食べ物に興味が湧いて、実際に作ってみました。

「おからこんにゃく」の作り方をご紹介!

【検証】ダイエットに◎「おからこんにゃく」の食感と味はお肉!?


【おからこんにゃくの作り方】

<材料>(約10人分)
おから 300g
こんにゃく粉 40g
水酸化カルシウム 3g
ぬるま湯 4カップ(800cc)
水 20cc
卵 1つ

こんにゃく粉と水酸化カルシウムは、スーパーでは手に入らなかったので、キットになっているものをインターネットで購入しました。「こんにゃく粉・80g」と「水酸化カルシウム・6g」で1,000円程度でした。

<作り方>
1.20ccの水に水酸化カルシウムを少しづつ溶かす
2.溶いた卵の中に1を入れる
3.別のボウルにぬるま湯を入れ、こんにゃく粉を少しずつ入れながら混ぜる
4.3のボウルにおからをほぐしながら入れ、手早く混ぜる
5.4のボウルに2を入れ、手でまんべんなく混ぜる(長い時間こねると固くなります)
6.こねた「おからこんにゃく」の素を食べやすい形にする
7.大きい鍋にお湯を沸かし、食べやすい形にしたおからこんにゃくの素を入れ30分程度、弱火〜中火で茹でる
8.茹で上がったら水気をとって出来上がり

いくつかのボウルに分けて作業を行いますが、作り方は簡単!材料を混ぜて、茹でるだけです。「おからこんにゃく」を食べやすい形にするときは、綺麗に丸めずに、ちぎったり少し雑に作った方が、お肉のように見えます。今回は、生姜焼きや唐揚げの形を作り、余った「おからこんにゃく」はミンチにしてハンバーグにしてみました。

おからこんにゃくで作った生姜焼き、本当にお肉に似ている?

【検証】ダイエットに◎「おからこんにゃく」の食感と味はお肉!?
上の写真は「おからこんにゃく」で作った生姜焼きです。

下味をしっかりつけた方が良いので、酒と醤油につけてから調理しました。見た目は、かなりお肉を使った生姜焼きに近づきました!

食感はお肉とは似ているものの間違えるほどではなく、かまぼこやはんぺんに似ています。こんにゃくの匂いが少ししますが、気になりませんでした。家族にも食べてもらいましたが、「生姜焼きではないけれど、味がしっかりしていて美味しい」と大好評でした。油っぽいものが苦手な方でも、さっぱりとしているので食べやすいのではないかと思います。

【検証】ダイエットに◎「おからこんにゃく」の食感と味はお肉!?


上の写真は「おからこんにゃく」で作った唐揚げです。にんにくと醤油でしっかり下味をつけ込み、小麦粉をまぶして揚げました。こちらも、見た目は本物の唐揚げのようですが、鶏肉と間違えるほどではありません。つみれを揚げたような、外はサクっ、中はフワという感じで美味しかったです。

【検証】ダイエットに◎「おからこんにゃく」の食感と味はお肉!?


最後に、「おからこんにゃく」で作ったハンバーグです。前の二つがお肉と間違えるほどではなかったので、ひき肉とミンチにした「おからこんにゃく」を半分ずつ混ぜ、カロリーハーフにして作りました。

ミンチは「おからこんにゃく」をフードプロセッサーで砕いて作り、そこに同量の合挽き肉とパン粉を少々、塩胡椒を振り入れました。「おからこんにゃく」がつなぎの役目をしてくれるので、卵は必要ありませんでした。

味は脂身の多いジューシーなハンバーグです!生姜焼きや唐揚げはさっぱりに感じたのに、お肉と混ざると「おからこんにゃく」は脂身の食感の役割をするようです。しかし、カロリーハーフなのでヘルシーなのが嬉しい!ハンバーガーの中に入っているパテとしても使えそうです。

この3つの料理を作ってもまだ「おからこんにゃく」は残っているので、小分けにして冷凍保存しました。再び調理で使う時は、解凍して水気を絞って使います。解凍後は食感も変わるので唐揚げなどに使うと良いそうです。

「おからこんにゃく」はもっと追求すれば、お肉の食感に近づくかもしれません。低カロリー食は味が薄くて満足感が得られないこともありますが、「おからこんにゃく」はしっかりと味をつけられるので、3つとも食べ応えがありました。気になる方はぜひ作ってみてくださいね。

※当記事はライターの見解や感想を参考にした情報です。個人により味覚は異なるので全ての方が同じように感じる訳ではありません。

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