ビューティ情報『低用量ピルで大人ニキビは改善できる?飲むタイミングや副作用』

低用量ピルで大人ニキビは改善できる?飲むタイミングや副作用

2018年3月26日 10:00
 

低用量ピルとニキビの関係性!飲むタイミングはいつ?

関連リンク

・イガイガ知らずで春を楽しく!海外発・カワイイ喉の保湿グッズ4選
・「異常あり」と言われるのが怖い。婦人科にはどうかかれば?【医師に聞く♯6】
・医師に聞く!女性の腰痛に潜む原因とその対策とは?
低用量ピルで大人ニキビは改善できる?飲むタイミングや副作用


ピルには排卵を抑制し、ホルモンの変動を少なくする働きがあることから避妊以外にもニキビ用の治療薬として処方されることがあるそうです。

<低用量ピル〜飲むタイミングはいつ?〜>
ピルは、含まれている女性ホルモンの量によって低用量ピル・中用量ピル・高用量ピルに分かれており、ニキビやPMSの軽減・避妊目的で長期間服用する場合は低用量ピルを用いるのが一般的と言われています。ピルは1日1錠、毎日同じ時間に飲むことが大切なポイントだそう。そうすることで血液中のホルモンを一定量に保ちやすくなります。

ピルは薬局で買うことができないため、病院やクリニックに足を運び必要な検診を受けた上で処方してもらえます。基本的には診察料や検査の費用も自費負担(1ヶ月で約3〜5千円)となりますが、症状によっては保険が適用される場合があるようです。

ピルに考えられる副作用について

低用量ピルで大人ニキビは改善できる?飲むタイミングや副作用


ピルを飲み始めると最初の2〜3日目に吐き気や頭痛のほか、妊娠初期のような症状を引き起こしやすくなります。しかし、これは一時的なもので体が慣れていくと次第になくなっていくそうです。もし症状がひどい場合は担当の医師に相談しましょう。ピルの種類を変えることで副作用が軽減することがあると言われています。

<人によっては服用できない可能性も>
現在日本の病院で取り扱いがある低用量ピルはホルモン量が少ないため、以前指摘されていた血栓症・心筋梗塞などの重大な副作用は減少しているそうですが以下のような条件にあてはまった場合、ピルが処方されないことがあるそうです。

・思春期前の女性
・高脂血症の方
・授乳中・妊娠中の方
・重度の肝障害
・35歳以上で1日15本喫煙している
・原因不明の不正出血がある
・血栓リスクの高い方

ピルを服用する場合、基本的な検査(問診・血圧測定)以外にも必要に応じて内診・乳房検査・尿検査も合わせて行われるそうです。乳がんの早期発見や生活習慣病の予防に繋がったりと健康管理上も大切なことですの薦められた場合は受けるようにしましょう。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.