ビューティ情報『春の乾燥や肌荒れは「肌フローラ」の乱れ⁉︎ 常在菌を整えよう!』

春の乾燥や肌荒れは「肌フローラ」の乱れ⁉︎ 常在菌を整えよう!

2018年4月5日 18:00
 

春の乾燥や肌荒れは「肌フローラ」の乱れが原因?

春の乾燥や肌荒れは「肌フローラ」の乱れ⁉︎ 常在菌を整えよう!


腸内環境を「腸内フローラ」と言うように、肌の皮脂層の環境を「肌フローラ」と言うのだそうです。「肌フローラ」も腸内と同じく「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3つに分かれています。乾燥や肌荒れを感じる時は「悪玉菌」が増えている可能性があり、そんな時は善玉菌を繁殖しやすい環境を作ってくれる「日和見菌」を味方につけて善玉菌を増やすと良いと言われています。

肌の「日和見菌」の一つに「アクネ菌」があります。正常な肌の状態である弱酸性の時は脂肪酸という成分を分泌して、善玉菌を増やす働きがあります。しかし、毛穴がつまると肌内の酸素が少なくなり「アクネ菌」は炎症物質を出してニキビや膿を作ることが分かっています。

乾燥や肌荒れ対策には、肌を弱酸性に保ち、角質で毛穴を塞がないことが大切です。

乾燥や肌荒れを感じる時に試して欲しいこと

春の乾燥や肌荒れは「肌フローラ」の乱れ⁉︎ 常在菌を整えよう!


乾燥や肌荒れで調子がイマイチだと感じたら、次のことを意識してみてください。

・洗顔の回数を減らす
美肌菌である善玉菌の一つ「表皮ブドウ球菌」は弱酸性の時に活発になります。反対に悪玉菌である「黄色ブドウ球菌」はアルカリ性の時に活発になるので、肌は弱酸性に保つと良いと言われています。

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