ビューティ情報『日焼け止めスプレーは、顔と身体で塗り方が違うって本当⁉︎』

日焼け止めスプレーは、顔と身体で塗り方が違うって本当⁉︎

2018年4月1日 10:00
 

日焼け止めスプレーは正しく使わないと紫外線対策が不十分に…

日焼け止めスプレーは、顔と身体で塗り方が違うって本当⁉︎


日焼け止めスプレーを使う際、塗りムラがあると紫外線を完全に防ぐことができません。できれば、顔や腕、足などの手が行き届く部分にはミルクタイプやジェルタイプなど日焼け止めを使い、その上から日焼け止めスプレーを重ね塗りして効果を高めましょう。

これから紫外線の量がぐんと増えてくるので、日焼け止めスプレーをうまく活用して紫外線対策をしてみませんか?

顔・身体・髪の毛の日焼け止めスプレーの使い方

日焼け止めスプレーは、顔と身体で塗り方が違うって本当⁉︎


顔には、日焼け止めスプレーを直接吹きかけずに、手のひらに適量出してから馴染ませていくのがポイントです。手のひらに日焼け止めスプレーを噴霧したら、顔全体にムラなく馴染ませましょう。

そして忘れやすい首。首も顔と同様に直接吹きかけないように手のひらに出してから下から上に伸ばしていきます。仕上げはデコルテ全体にスプレーをして、ムラなく手のひらで塗れば完了です。

腕や脚などの身体には、直接肌にまんべんなくたっぷりスプレーして手のひら全体を使って大きな円を描くイメージで広げます。特に塗りムラや塗り忘れが多いのが、手の甲・足の甲・膝の裏・二の腕の裏・肩。

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