ビューティ情報『上手に毛穴を隠したい!人気のファンデーションは?メイク法は?』

上手に毛穴を隠したい!人気のファンデーションは?メイク法は?

2018年3月31日 10:00
 

ファンデーションなら毛穴が目立たない!?ファンデーションの種類を紹介

ファンデーションなら毛穴が目立たない!?ファンデーションの種類を紹介


パウダーファンデーション

パウダーを押し固めた形状のファンデーションをパウダーファンデーションと言います。パウダーファンデーションはコンパクト式になっていることが多いため持ち運びしやすく、化粧直しにもとっても便利です。
また、油分が少ないものが多いためムラができにくく、メイク初心者であっても使いやすいというメリットがあります。

乳化剤や防腐剤といった添加物が配合されていないものも多く、敏感肌の方も使いやすと言われています。
顔に浮いてきてしまう余分な油分をパウダーが吸収してくれるため、皮脂によるテカりをおさえることができます。そのためオイリー肌の人にも比較的使いやすいファンデーションだと言えるでしょう。

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは伸びが良く、肌へのフィット感が良いのが特徴です。シワやシミが気になる方や毛穴カバーをしたい方には、とても適していると言われています。

複数の色を混ぜ合わせることもでき、自分の肌に合わせた色を作ることができます。そのため、とても幅広い使い方ができるというのも魅力のひとつです。

キープ力やカバー力がとても高い一方で、パウダーファンデーションに比べてムラになりやすいというデメリットがあります。初心者の方はスポンジを使うなど、少し気を使って取り入れられると安心ですね。

また、油分も多く含まれているため肌へかかる負担が大きく、肌トラブルが起こりやすくなってしまうとも言われています。

クリームファンデーション

ファンデーションの中でもとても多く油分が含まれており、毛穴カバーなどに優れているという特徴をもっているのがクリームファンデーションです。保湿力にも優れているという魅力があります。

リキッドファンデーションよりもさらに高い密着力があり、毛穴やシミといった気になる部分を自然にカバーしてくれます。

クリームファンデーションは様々な形状があり、コンパクトに入っていてスポンジなどにつけるとクリーム状に変化するという、エマルジョンタイプの物やチューブタイプの物などがあります。

毛穴カバーや毛穴隠し効果も!種類別ファンデーションのメイク方法
毛穴カバーや毛穴隠し効果も!種類別ファンデーションのメイク方法


パウダーファンデーションの使用法

まずはじめに、しっかりカバ―したい方はスポンジを用意しましょう。コンパクトに付属されているスポンジでも十分使えますが、固さなどが好みでない方は自分でお気に入りの物を購入すると良いでしょう。
スポンジを購入する際はパウダー用やリキッド用のスポンジがあるため、しっかり確認しましょうね。
また、ナチュラルな印象にしたい方や、メイク初心者の方はブラシを用意するのもおすすめです。

道具を用意したらパウダーファンデーションを塗っていきます。

1、クマやニキビ跡など、気になる部分がある方はまず先にコンシーラーで目立たないようにします。特に気になる部分が無い方は使わなくてもOKです。

2、スポンジやブラシにファンデーションをとります。
頬、おでこ、鼻、顎と4回に分けて付けることを考え、1回でたくさん取り過ぎないようにしましょう。
スポンジの場合は全体の1/3位を目安にとります。
ブラシの場合は、ファンデーションをブラシにまんべんなくつけます。つけたら手の甲やティッシュにくるくると付けて、余分なパウダーを落とします。

3、頬からおでこ、鼻筋から顎という順番で、顔の中心から外側に向けてなじませるようにつけていきましょう。
ファンデーションは頬、おでこなど、それぞれのパーツごとに付け足しましょう。また、顔の中心から塗って、外側になじませるようにすることで顔に立体感を出すことができます。

4、小鼻や目の周りといった細かい顔のパーツは、スポンジの場合は押さえるように、ブラシの場合は念入りに円を描くようにくるくると付けましょう。
また、この部分を塗る時はファンデーションは足さずに、残っているファンデーションを軽く押さえるようにして付けましょう。

5、最後の仕上げに、フェイスラインをぼかしましょう。
ファンデーションのついていない面や、残ったファンデーションを落としたブラシでフェイスラインから首筋にかけてぼかしていきます。
こうすることで、肌になじみ、白浮きすることを防ぐ効果を期待できます。

この作業が終わったら完成です!

リキッド、クリームファンデーションの使用法

リキッドファンデーションやクリームファンデーションは塗り方の基本は同様です。しっかりカバーしたい方はスポンジと手を使って塗りましょう。
ムラができやすい方や初心者の方はパフとスポンジを、自然な印象に仕上げたい方はスポンジとブラシを使用するのがおすすめです。
基本的にスポンジは必須アイテムです。道具が揃ったら塗っていきましょう。

1、手の甲に必要量のファンデーションをのせます。

2、手の甲でファンデーションをなじませます。手の甲に乗せることによってファンデーションが柔らかくなり、塗る時に伸びが良くなります。
手を使う場合は親指と小指以外で広げます。
パフを使用する場合は、指でファンデーションを広げたらパフにつけていきます。こうすることでパフにファンデーションが付きすぎるのを防ぐことができます。
ブラシを利用する場合は手の甲のファンデーションにブラシをつけてから、ファンデーションを付けます。

3、顔の中心から外側に向かってなじませるように頬からおでこ、鼻筋から顎の順番で塗っていきましょう。

4、それぞれのパーツごとに少しずつ点置きするか、ファンデーションを付け足しながら塗っていきます。パウダーファンデーション同様、つけ過ぎないように気を付けましょう。

手の場合は、頬やおでこといった面積の広い部分には、手の甲でファンデーションをなじませた時に使った3本指で塗り広げていきましょう。鼻筋や目元などの細かいパーツの時は1本指で丁寧に押さえるように塗るのがおすすめです。

パフの場合は一気に顔全体に塗り広げていきましょう。少しずつ塗っていくとムラになってしまったり、厚塗り感が出てしまったりする原因になります。
ブラシの場合も、ブラシの跡が残らないように一気に広げてなじませましょう。跡が残ってしまったらブラシではなく、スポンジでなじませると自然になります。

5、メイクが崩れやすい目の周りは、スポンジでなじませましょう。ファンデーションを少量だけ付け足して、軽く押さえるようにして塗っていくことで厚塗り感も予防しやすくなりますよ。

6、スポンジを使ってフェイスラインから首元にむかってぼかしていきましょう。

7、くすみやクマなど気になる部分がある場合は、コンシーラーを使用して目立たないようにカバーしましょう。パウダーファンデーションでは一番最初に使用したコンシーラーですが、リキッドやクリームファンデーションの場合は、塗り終えた後に使用します。8、自然な仕上がりにするために最後にフェイスパウダーの使用をおすすめします。
まずは手の甲でなじませてからファンデーションを塗り終えた顔全体に塗り広げていきましょう。
フェイスパウダーはファンデーションと同じように顔の中心から外側に向かってつけていきます。目元や小鼻もパフの角などを利用して、全体にムラなくつけるようにしましょう。

9、ファンデーションと同じように顔と首の境界線をぼかすようになじませましょう。

これで完成です!

たるみ毛穴にはリキッドがおすすめ?たるみ毛穴のファンデーションの使い方は?

たるみ毛穴にはリキッドがおすすめ?たるみ毛穴のファンデーションの使い方は?


たるみ毛穴とは?

年齢を重ねていくにつれて、頬を中心として毛穴が開いているように見えてしまう現象が「たるみ毛穴」です。このたるみ毛穴を目立たないようになんとかカバーしようとして、ファンデーションを厚めに塗ってしまって、かえって目立たせてしまったなんて言う経験がある方も少なくないと思います。

たるみ毛穴を隠すベースメイクのコツとは?

●たるみ毛穴で気をつけたいこと
たるみ毛穴を隠そうとして、普段よりも多めにファンデーションを塗るのは逆効果だと言われています。
多めにファンデーションを塗ると、たるんでしまった毛穴にファンデーションが落ちてしまい、毛穴をより目立出せてしまうことになりえるからです。

たるみ毛穴をカバーしたいと考えるのであれば、ファンデーションの厚塗りを避け、使用する化粧品もいつもの物から、毛穴カバー効果があるものに変えると良いでしょう。

また、化粧が崩れてしまうことによって毛穴がより強調されてしまうこともあるため、化粧直しもこまめにするのがおすすめです。

●たるみ毛穴に適切なファンデーションとは?
たるみ毛穴を隠すためには、化粧下地やコンシーラーも大切ですが、ファンデーション選びも大事です。適切なファンデーションを選んで、気になるたるみ毛穴をしっかりカバーしていきましょう。

前述したとおり、ファンデーションにはいくつかタイプがあります。パウダーファンデーションやリキッド、クリームファンデーションもありますね。
このなかでたるみ毛穴のカバーに適しているとされるのは「リキッドファンデーション」です。

適しているからといって、たるみ毛穴を隠すためにリキッドファンデーションを厚く塗ってしまうと、化粧崩れなどによって、より毛穴が目立ってしまう可能性もあります。適量を薄く延ばすように塗るよう心がけましょう!

●たるみ毛穴のメイク
リキッドファンデーションは指の腹でとって、斜め上に指を動かして肌を引き上げるようにして薄く伸ばしていきます。
スポンジを使用する場合は、下から上に叩き込むようにして塗ります。しかし、あまりに叩き込みすぎると化粧下地が落ちてしまって毛穴が目立つ原因になってしまうため、注意が必要です。

ファンデーションをつけ、コンシーラーで気になる部分をカバーしたら、仕上げにパウダーを軽くはたいておくことをおすすめします。パウダーをはたくことでべたつき感もなくなり、ファンデーションも肌に密着します。そのため、化粧崩れの予防にも効果を期待できます。

毛穴にファンデーションがつまるのを防止する!上手なメイクの落とし方!

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メイク落としの種類

●クレンジングオイル
クレンジングオイルは洗浄力がとても高いのが特徴で、メイクが良く落ちると言われています。しかし油っぽさが顔に残ってしまうことがあるほか、洗顔しすぎると必要な油分まで取ってしまう可能性もあります。油分が失われることで乾燥肌の原因にもなってしまうため、注意が必要です。

●ジェル、ミルクタイプのクレンジング
肌に対する刺激は少なくなりますが、その分洗浄力が落ちます。毛穴がつまる場合や、逆に必要以上に肌をごしごしとこすってしまい、肌トラブルの原因となることもあります。使用する時には優しくこすることを心掛けましょう。

●ローションタイプのクレンジング
コットンに含ませて使うのがローションタイプです。最近では、手間を省くためにもともとローションが含まれているシートタイプのものが売られています。持ち運びもしやすくメイクも落としやすいため非常に便利ですが、刺激の強いエタノールなどが含まれている場合もあり、使用の際には注意が必要です。

このように、色々な種類のあるクレンジングですが、どのクレンジングにもメリットとデメリットがあります。メイクが落としやすくても刺激が強い、肌には優しいが毛穴がつまる原因にもなりうるなどの、一長一短な面があるため、自分の肌に合ったメイク落としを選ぶようにしましょう。

落とし方の手順

前述した通り、肌に優しいクレンジングは、メイクを落としにくく毛穴がつまる原因になる恐れがあるという面がありますし、メイクが落ちやすいクレンジングは肌への刺激が強いと言われています。たくさん種類もあるため、どれにしたらいいか迷ってしまうかもしれませんが、大切なのはクレンジングの種類ではなく、メイクによって、メイクの落とし方に変化をつけるということです。

例えば、アイライナーとリップでは落としやすさが変わってきますし、ばっちりメイクをしている時もあればナチュラルメイクの時もありますよね。
こうしたメイクの仕方や顔の箇所によって、メイク落としのやり方を変えてみることが大切なのです。
毎日同じようにメイク落としをしていると不必要な負担を肌にかけてしまうことになります。

目の周辺は、ローションを含ませたコットンを乗せて、メイクが溶け出すまで少し待ってから拭き取ります。
ファンデーションが塗られている部分にはオイルクレンジングを適量肌になじませ、必要な油分まで取ってしまう前に素早く水ですすぎます。
メイクの薄い日は肌に優しいジェルやミルクを使用するといったように、クレンジングの種類を変えて落とし方を変えれば、肌への負担を最小限におさえることができると言われています。

プチプラアイテムも!口コミで人気のファンデーションを紹介!

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メディア / クリームファンデーション

保湿美容成分が含まれている、高保湿のうるおいクリームファンデーションです。プチプラながら毛穴やくすみといった気になる部分をカバーし、自然なツヤ感のある美肌へと導いてくれると口コミになっています。

イヴ・サンローラン・ボーテ / タン アンクル ド ポー

肌の内部から照らし出されたような光のヴェールが、うるおいと発光感を演出します。つけた瞬間にさらっとした使い心地に変わるため、とても気持ちいい肌触りになると評判ですよ!

エスティ ローダー / ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ SPF10/PA++

のびがよく、さらっと滑るような感触で、付けたところへのフィット感がすさまじいと話題に。長時間キレイに保つ効果を期待できるファンデーションです。

毛穴を隠すファンデーションの効果を最大限発揮しよう

毛穴を隠すファンデーションの効果を最大限発揮しよう


ファンデーションは選び方を間違えてしまうと、気になる部分をカバーするどころか顔全体の雰囲気が悪くなり、逆効果になってしまう可能性もあります。さらに、肌の色や肌質にあっていないものを選ぶとニキビなどの肌トラブルの原因になってしまう恐れも。メイクもキレイに保てず、化粧崩れを起こしてしまう可能性もありますので、注意が必要です。

ファンデーションはメイクをする上で最も重要だと言われています。キレイな肌を作り出すことができれば、その後のメイクもきっと映えることでしょう。自分の肌質やカラーをしっかり把握して、適切なファンデーションを選びましょうね。

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