ビューティ情報『ニキビかできているのに日焼けをしてしまった時の対策法とは?』

ニキビかできているのに日焼けをしてしまった時の対策法とは?

2018年4月4日 18:00
 

日焼けしてニキビに紫外線が当たると治りが遅くなってしまう可能性が…

ニキビかできているのに日焼けをしてしまった時の対策法とは?


紫外線を浴びると、肌が急激に乾燥して角質が肥厚し、毛穴が詰まりやすくなることで皮脂がスムーズに排出されなくなりニキビができやすくなると言われています。

また、ニキビができている肌に紫外線が降り注ぐと、酸化した状態の皮脂が毛穴に刺激を与えてニキビを増やしたり、活性酸素がニキビの炎症を悪化させて治りが遅くなってしまう場合も…。

日焼け止めを塗り忘れたり、日焼け止めを塗っていてもうっかり日焼けをしてしまったときには、すぐにアフターケアを行いニキビの悪化を防ぎましょう。

ニキビができた部分に日焼けをしたときの正しいアフターケア

ニキビかできているのに日焼けをしてしまった時の対策法とは?


火傷の一種と言われる日焼けは、すぐに肌を冷やすことが大切です。濡らしたタオルを冷蔵庫に入れておき、日焼けした部分に当ててクールダウンさせましょう。紫外線をたくさん浴びると身体も肌も急激に水分が奪われた状態になるため、たっぷり水を飲むことも効果的です。

日焼けした部分を冷やしたら、次に重要なのが保湿ケア。冷蔵庫で冷やしておいた化粧水を手のひらに取って3〜5回に分けて丁寧に馴染ませていきましょう。

ニキビができている部分には、ニキビケア用の化粧水をコットンを含ませてパックをするのもおすすめです。コットンパックが乾くとニキビができた肌に負担をかけてしまうので、乾く前に剥がしてくださいね。化粧水のあとは美容液と乳液で肌に水分と油分を与えて完了です。

そして日焼け後はインナーケアも大切!ビタミンCは、メラニン生成を抑えてシミを防いでくれるので積極的に摂りましょう。ビタミンCを摂るとき、緑黄色野菜などにたくさん含まれるビタミンAも一緒に摂取すると相乗効果を期待できるとも言われていますよ。

うっかり日焼けを防ぐためにもニキビの紫外線対策を忘れずに

ニキビができているのに日焼け止めを塗ると余計に悪化しそう…と思っている方も多いはず。ですがノンケミカルやオイルフリー、ノンコメドジェニックの日焼け止めや、低めのSPF値・PA値がついた日焼け止めを使えば、ニキビ肌に負担をかけにくく紫外線対策をすることができますよ。できてしまったニキビを悪化させないためにも、季節に関係なく紫外線対策をしていきましょう。 Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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