ビューティ情報『美白コスメが効きやすいシミ・効きづらいシミの正しい見分け方』

美白コスメが効きやすいシミ・効きづらいシミの正しい見分け方

2018年4月1日 10:00
 

美白コスメが効きやすいシミ・効きづらいシミについて

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美白コスメが効きやすいシミ・効きづらいシミの正しい見分け方


美白コスメは基本的に肌の中でメラニンの生成を抑えるもの。そのため、皮膚そのものには変化がなくメラニンだけで出来ているタイプのシミに有効的と言われています。

<美白コスメが効きやすいシミ>
【老人性色素斑】紫外線によるシミの一つで、頬骨の高い位置からできることが多いそうです。初期の場合(※)美白ケアでも補うことができますが、完成してしまったものはレーザー治療が必要と言われています。

【炎症性色素沈着】にきび跡や虫刺され・傷跡がシミになったものと言います。美白コスメやピーリング、症状によっては自然経過で治るシミもあるそう。

【肝斑】女性ホルモンのバランスが影響してできるシミで妊娠中や更年期などに出来やすいです。美白ケアをはじめ、桂枝茯苓丸などの漢方薬がおすすめ。

(※)美白ケアとは美白コスメ以外にもケミカルピーリングなどのケア方法を含みます。

<美白コスメが効きづらいシミ>
【脂漏性角化症】イボ状に盛り上がった良性の腫瘍で老人性色素斑からできることもあるそうです。美白コスメは効かず、美容皮膚科では凍結療法・レーザー治療を推奨されることが多いと言われています。

【雀卵斑(そばかす)】鼻の付け根部分を中心に出来る遺伝性のシミでレーザー治療やIPL治療などが適していますが、人によっては再発することもあるそうです。

美白コスメの選び方について

美白コスメが効きやすいシミ・効きづらいシミの正しい見分け方


美白コスメに含まれる代表的な成分としては以下のようなものがあるようです。

【ビタミンC誘導体】抗酸化作用が高く、ニキビなどの炎症を抑える効果も期待できます。特に「リン酸アスコルビル」と表示されている商品がおすすめ。

【アルブチン】肌の中でメラニンを作るチロシナーゼ酵素を阻害する働きがあると言われています。

【ニコチン酸アミド(ビタミンB3)】メラニン色素の受け渡しを阻害するほか、毛穴ひきしめなどの効果も得られるそうです。

美白コスメは年間を通して顔全体に使うものなので3千円〜1万円程を目安に価格的にも続けやすいものを選ぶようにしましょう。また、ビタミンC誘導体入りの美白コスメの場合、イオン導入機能付きの美顔器を合わせて使用すると尚良いです。使用しない時と比べて浸透率が約20倍以上アップするそう。

美白コスメが効きやすいシミ・効きづらいシミをテーマに紹介してみました。シミの症状によって正しく使い分けながら理想の色白美肌を目指していきましょう!

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