ビューティ情報『目の紫外線対策、忘れてない?紫外線が目に及ぼす悪影響とは』

目の紫外線対策、忘れてない?紫外線が目に及ぼす悪影響とは

2018年5月26日 09:59
 

紫外線が目に入ることでもたらされる悪影響とは?

目の紫外線対策を忘れてない?紫外線が目に及ぼす悪影響


紫外線が降り注ぐと日焼けをするだけでなくシミやシワ、たるみなどの肌老化をもたらします。外出するときは日焼け止めを欠かさず塗っていても、紫外線は目にも入りやすく、うっかり日焼けをしてしまう場合があると言われています。

そもそも日焼けのメカニズムは、紫外線を浴びてから肌の内部でメラニン色素が大量に作られ、ターンオーバーによりうまく排出されないメラニン色素が色素沈着を起こすということ。メラニン色素肌に蓄積されることで日焼けやシミができてしまいます。

でも、紫外線が目に入るとなぜ日焼けするのか…いまいちパッとしませんよね。その理由は、目に紫外線が入ることで、脳が勝手に紫外線が強いと判断し、肌の内部に大量のメラニン色素を作り出してしまうからなのです。

日焼けを防ぐ、正しい目の紫外線対策とは?

目の紫外線対策を忘れてない?紫外線が目に及ぼす悪影響


いくら日焼け止めを顔や身体に塗っていても、目に紫外線が入ると勝手にメラニン色素を作り出してしまうため、目の紫外線対策も欠かせません。かといって、目に日焼け止めを塗るわけにはいかないため、サングラスや帽子、日傘などのアイテムをうまく活用していきましょう。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.