ビューティ情報『実は危険な春の紫外線をしっかりカットして白雪姫のような肌に』

実は危険な春の紫外線をしっかりカットして白雪姫のような肌に

2018年4月17日 18:00
 

春こそ紫外線対策に力を入れておきたい理由

実は危険な春の紫外線をしっかりカットして白雪姫のような肌に


寒い冬からポカポカ陽気の暖かい春に季節が変わりましたが、冬と比べると春の紫外線量は急激に増えると言われています。真夏のようにガンガン照りつける日差しではないため、つい春の紫外線対策を忘れてしまいがち。

また、春は薄手の服を着る機会が増えるため、冬の装いでは隠れていたうなじやデコルテ、腕などもうっかり日焼けしやすいのです。

紫外線を浴びるとシミやくすみ、たるみやシワなどの肌老化をもたらしてしまうので、いつまでも若々しい肌を保つためにも春の紫外線対策は欠かせません。

おさえておきたい!春の紫外線対策のポイントとは?

実は危険な春の紫外線をしっかりカットして白雪姫のような肌に


春は、保湿と紫外線対策を両立することが最大のポイントです。気温が暖かくなってきても空気が乾燥しているため、紫外線から肌を守る土台として潤いを保つ守りの保湿ケアを徹底していきましょう。

洗濯物を干すときや、庭仕事をするとき、近くに買い物に行くときなど、長時間外にいるわけではないから紫外線対策はしなくていいや!と思いがちですが、微量であっても降り注ぐ紫外線によるダメージは肌に蓄積されます。

特にUV-Aは波長が長く、室内や車内にいてもガラス窓を通過してしまうので油断はできません。ただし、だからといってSPF値やPA値が高い日焼け止めを選ぶと、室内にいるときや近くに出かけるときには肌への負担が気になるところ。シーンに合わせて日焼け止めを使い分けることをおすすめします。

春の紫外線対策として使う日焼け止めは、数値の低い日焼け止めを2〜3時間おきに塗り直す方が効果的ですよ。

また、頭皮や髪に紫外線が当たると切れ毛や枝毛、パサつきや抜け毛などの原因になってしまいます。髪に使える日焼け止めスプレーやつばの広い帽子、日傘などをうまく利用して髪の紫外線対策も忘れずに行いましょう。

紫外線を浴びたあとの肌は、保湿ケアをしっかりしていきます。 顔も身体も同様に、水分をたっぷり与えてから潤いを逃さないようにクリームや乳液で蓋をしてあげてくださいね。

春は保湿と紫外線対策の両立を

春の紫外線量は急に増えてくるため油断は禁物。保湿ケアを土台にして、日焼け止めをシーンによってうまく使い分けながら、顔と身体、髪の毛など全身の紫外線を怠らずに透明感のある肌を目指していきましょう! Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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