ビューティ情報『粉っぽくなりがちなパウダーファンデをマスターしてさらふわ肌に』

粉っぽくなりがちなパウダーファンデをマスターしてさらふわ肌に

2018年4月21日 10:00
 

パウダーファンデの苦手な方に教えたい、さらふわ肌の魅力!

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粉っぽくなりがちなパウダーファンデをマスターしてさらふわ肌に


ツヤ肌ブームが続く中、パウダーファンデーションはヨレやすく乾燥が気になるなどというデメリットを感じている方が多いのではないでしょうか?

しかし、パウダーファンデーションは使い勝手が良く、 肌の上にスッと滑らせるだけで肌が均一に整い、液状タイプのファンデーションでは叶わない、まるでマシュマロのようなさらふわ肌になることができます。

また、メイク直しはとても簡単!一度皮脂を抑えて上からパウダーファンデーションを重ねるだけで、朝のメイク仕立てのような綺麗な肌に元通り。さっと塗れてふんわりとした肌になれるので、毎朝忙しい女性の味方になってくれますよ。

保湿ケアとパウダーファンデの正しい使い方でさらふわ肌に

粉っぽくなりがちなパウダーファンデをマスターしてさらふわ肌に


パウダーファンデーションを使うと、乾燥してすぐに崩れてしまうのがお悩みの方は、メイク前の保湿ケアが足りていないのかもしれません。パウダーファンデーションを美しくつけるためには、保湿ケアをして下地作りに力を入れることが必要不可欠なのです。

化粧水や乳液で肌をしっかり潤わせておくと、パウダーファンデーションが肌に密着しやすくなるので、時間が経っても乾燥やヨレが気になりません。肌が乾燥していると、皮脂が過剰に分泌されるため、皮脂崩れが気になる方は特に、メイク前の保湿ケアを丁寧に行いましょう。

肌とパウダーファンデーションの密着度を高める化粧下地は、保湿効果の高い潤い重視タイプのものがおすすめです。 しかし、多く塗りすぎるとヨレやすく、少なすぎるとパウダーがうまく密着しないため、適量を守って肌に馴染ませてくださいね。

また、パウダーファンデーションで全ての肌悩みをカバーしようとすると、厚塗りになり崩れやすくなってしまうので注意が必要です。化粧下地をつけたあとは、ニキビ跡やシミなどの気になる部分をコンシーラーでカバーして、最後の仕上げにパウダーファンデーションを薄く重ねていくことがポイントです。パウダーファンデーションを塗るときは、額や両頬などの広い部分から外側に向かって滑らせるように塗るのがコツ。強い力で塗るとムラになりやすいので、優しくスッと滑らせるようにしましょう。目元や口元などの細かい部分は、広い範囲に塗ってパフに残ったパウダーファンデーションを使います。また、顔と首との境目をぼかすためにもフェイスラインまで忘れずに塗ってくださいね。粉が付きすぎてしまったら、大きめのブラシでさっと磨くように粉を払い落とせば、より綺麗に仕上がります。

パウダーファンデにしかできないさらふわ肌を手に入れて

乾燥しやすいパウダーファンデーションに苦手意識を持っていた方は、まず、メイク前の保湿ケアを丁寧に。さらに、肌の気になる部分は化粧下地とコンシーラーでカバーして、最後の仕上げとしてパウダーファンデーションを薄く塗ることを心がけてみてくださいね。マシュマロのようなさらふわ肌が手に入り、きっとパウダーファンデーションの虜になるはずですよ!

Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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