ビューティ情報『化粧ノリアップ!フェイスシェーバーを使って顔のうぶ毛ケア』

化粧ノリアップ!フェイスシェーバーを使って顔のうぶ毛ケア

2018年4月3日 17:08
 

カミソリを使うのとどう違うの?フェイスシェーバーを使うメリット

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カミソリを使うのとどう違うの?フェイスシェーバーを使うメリット


顔のうぶ毛、気にしたことはありますか?女性でもうっすらヒゲのうぶ毛が気になるという人は、定期的に顔そりをしているかもしれませんね。でもヒゲ部分だけでなく、頬や小鼻のうぶ毛もきちんと顔そりしてあげる方が良いのだそう。

その理由は、うぶ毛を処理すると化粧ノリが良くなるから。顔全体に細かいうぶ毛がうっすら生えている状態だと、メイク下地やファンデーションが密着しにくいのです。顔そりで肌表面をなめらかに整えてあげると、顔色も明るくなり、ベースメイクの完成度がアップします。

顔そりで使う道具は、顔用のT字かみそりや一枚刃かみそり、もしくはフェイスシェーバー。中でも電池式のフェイスシェーバーは、初めての人でも手軽かつ安全に顔そりできると人気を集めています。太めのボールペンみたいな形状で、ポーチにも入る小型の美容器具です。昔ながらのカミソリと比べ、フェイスシェーバーの使い心地はどう違うのでしょうか?気になるメリットとデメリットをまとめてみました。

フェイスシェーバーを使うメリット

・肌を傷つけにくい
フェイスシェーバーは、重なり合った二枚のギザギザ刃が毛を挟んでカットするしくみです。だから鋭い刃で、肌表面を削いでしまう危険はなし。フェイスシェーバーの刃の先端は丸くなっており、横滑りして肌を切ってしまうこともありません。

・手軽に使える
フェイスシェーバーの顔そりは、かみそりのようにシェービングクリームは不要です。うぶ毛が気になった時すぐに、ちょこちょこっとケアできます。

・一度買えば長く使える
一般的なカミソリは、数回使うと切れ味が落ちてしまいます。とくに繊細な一枚刃タイプは、刃こぼれすると肌を傷つけるので、毎回交換する方が良いと言われています。でもフェイスシェーバーなら構造上刃が劣化しにくいので、一度買えば長く使えます。

・眉のお手入れにも使える
フェイスシェーバーはうぶ毛だけでなく、眉毛の形を整えるのにも重宝します。眉用アタッチメントを使えば、眉メイクも簡単です。

フェイスシェーバーのデメリット

・仕上がりの問題
シェービングクリームを使用しないため、どこまで剃ったのか分かりづらいという意見も。またプロが扱う一枚刃かみそりのシェービングに比べると、どうしても仕上がりは劣ります。(もちろん一枚刃剃りはテクニックが必要ですが…)ただし肌を傷つけにくいフェイスシェーバーであっても、使いすぎは肌トラブルの元なので気をつけましょう。

・音が気になる
高速で二枚の刃をこすり合わせるため、「ブィーン」という動作音はあります。

・初期費用が高い
100円均一ショップでも手に入るカミソリに比べれば、フェイスシェーバーはだいたい数千円の初期費用がかかります。とは言えどんなに高性能のフェイスシェーバーを選んでも、サロンで顔そりをしてもらうよりは安く済みます。

フェイスシェーバーの上手な選び方

フェイスシェーバーの上手な選び方


フェイスシェーバーを購入する際に、知っていると役立つポイントをご説明します。

眉用アタッチメントがついているかどうか

市販されているフェイスシェーバーは、うぶ毛専用のものと、眉用のアタッチメント付きのものがあります。眉用アタッチメントにはコームがついていて、好みの長さに眉毛をカットできます。普段眉メイクをする人は、眉アタッチメント付きのものを選ぶと便利でしょう。

替え刃が売られているか

フェイスシェーバー本体は、電池を入れ替えることで故障するまで使用できます。それほど複雑な構造ではないので、比較的故障しにくいそうです。ただし定期的に使い続けることで、刃は徐々に消耗していきます。切れ味の悪い刃を使うと肌の上を何度も往復させるので、結果肌を傷つけることも。長く使いたいなら、替え刃だけ売られているかどうかは大きなポイントです。

費用対効果を考える

フェイスシェーバーの販売価格は、安いもので数百円から。高くて五千円を超える程度でしょう。安価なシェーバーが必ずしも低品質だとは限りませんが、評判の高い有名メーカー製を長く大事に使うというのも、ひとつの選択肢です。

水洗いできるか

フェイスシェーバーは電池式のため、ほとんどは水洗い不可の仕様です。しかしメーカーによっては、刃の部分だけ水洗いできる製品もあります。気になる人は、お手入れ方法も判断基準に入れましょう。

フェイスシェーバーの上手な使い方

フェイスシェーバーの上手な使い方
フェイスシェーバーを上手に使って、化粧ノリの良い素肌を手に入れましょう。眉アタッチメントの使い方もご説明します。

フェイスシェーバーでの顔そり方法

基本はうぶ毛の流れに逆らって、フェイスシェーバーを滑らせていきます。二枚の刃でうぶ毛だけをカットしてくれるので、難しいテクニックなしで使えるのが魅力です。小鼻や口角、唇の下あたりも意外にうぶ毛が生えやすい部分。反対の手を添えながら、慎重にシェーバーをあててください。細かい部分は、刃渡りの短いタイプは小回りがきいて使いやすいでしょう。

フェイスシェーバーでの眉のお手入れ法

まず眉毛から離れた場所に生えている毛を、顔そり用のアタッチメントで剃っていきます。とくに眉と眉の間を忘れずに。眉の輪郭部分は下手に触ると不自然な眉になるので、少しずつ慎重に行いましょう。

次に眉用のアタッチメントに取りかえて、眉毛の長さを整えます。眉用のコームが何種類か付いている場合は、最初に長く残せるタイプを取り付けて、ざっくりと全体を整えていきます。コームを肌に垂直に当てることで、均一の長さにカットできます。全体のバランスを見ながら、もう少し短くしたい部分はコームを取り替えて行います。

フェイスシェーバーは、カミソリのようにシェービングクリームを必要としません。肌が乾いた状態でお手入れできるのがメリットです。よってメイクの上から使うことも可能ですが、水洗いができないタイプが多いので、できるだけ刃を汚さないよう洗顔後の清潔な肌に使用したほうがいいかもしれませんね。また湿気の多い場所(風呂・洗面所)に置きっぱなしにすると、刃が錆びたり、故障の原因になるので気を付けましょう。

ニキビなどの肌のトラブルがある時はフェイスシェーバーを使ってもいい?

ニキビなどの肌のトラブルがある時はフェイスシェーバーを使ってもいい?


顔そりはニキビ予防に効く!?

ニキビの原因のひとつである、過剰な皮脂。その皮脂がうぶ毛に絡まると、汚れも肌に付着しやすくなって、ニキビができやすくなります。だから顔そりによるうぶ毛処理が、ニキビに効果的と言われています。皮脂もうぶ毛の多いTゾーンのニキビが気になる人は、定期的にフェイスシェービングを行いましょう。ただしニキビの凹凸にシェーバーの刃が当たると、ニキビが悪化してしまう可能性があります。炎症を刺激しないよう、シェーバーを慎重に滑らせてください。乾燥肌にも顔そりが効果的

乾燥肌対策には、スキンケアによる保湿が欠かせませんよね。しかしどんなに丁寧に化粧水を含ませても、顔にうぶ毛がびっしり生えている状態だと、うぶ毛が邪魔になって肌まで浸透しにくくなると言われています。乾燥肌を改善するには定期的にうぶ毛を処理して、肌表面をなめらかに整えてあげると効果的です。乾燥肌の人は化粧水で肌をしっとりさせてからシェービングすることをお勧めします。乾燥が進みすぎて皮膚がめくれていたり、粉がふいていたりするときにはシェービングはお休みしましょう。シェーバーの刃が肌表面に引っかかって角質層を傷つけ、さらに乾燥が進行してしまいます。

フェイスシェーバーを使う際の注意点

肌に負担をかけないよう、顔そりの頻度は2週間に1度程度を目安にしましょう。シェーバーを肌に押さえつけないで、そっと添わせる感じで滑らせていきます。肌にあてる角度は、シェーバーのヘッドの形状によって違います。取扱説明書の使用方法に従ってください。また使った後は、水洗いできないものは付属のお掃除ブラシで清潔にしてから保存しましょう。刃は消耗品のため、定期的な交換が必要です。使用頻度にもよりますが、だいたい1~2年での交換が推奨されています。

女性におすすめなフェイスシェーバー4選



フェイスシェーバーはメーカーによって機能が違うので、使用目的や好みにあった製品を選びたいですね。製品別の特徴や、お勧めポイントをご紹介します。

パナソニック「フェリエ」シリーズ

品質に定評のある、フェイスシェーバーの草分け的存在。シェービングしやすい曲線フォルムと、女性らしいカラーリング・デザインも人気の理由です。上位機種は眉アタッチメントが数種類付属していたり、顔の凹凸に合わせてヘッドがなめらかに動く仕様になっていたりと、使い勝手が各段に良くなります。別売りの替え刃も、比較的手に入りやすいようです。

テスコム「フェイスシェーバー」

顔そりから眉メイクまで使える、替えアタッチメント付きのフェイスシェーバー。一般販売価格は、パナソニックのおよそ半値ほど。アタッチメントは水洗いできるので、お手入れのしやすさが魅力です。うぶ毛用は、頬など広い範囲を剃るのに最適なロングタイプと、細かい部分用のショートタイプがあります。日立「マユクリエ」

眉アタッチメント付きの「マユクリエ」フェイスシェーバーは、眉毛だけでなく、顔のうぶ毛やえり足のお手入れも可能です。乾電池込みの重さが約30gと軽いので、女性でも扱いやすいですね。

ニトリ「レディーシェーバー」

「お値段以上」のニトリ製フェイスシェーバーは、さすがの低価格、ワンコイン500円以下で販売されています。大人っぽいメタリックピンク、クールなシルバーカラーと2種類のラインナップもおしゃれ。1㎜/3㎜の眉アタッチメントが付属しています。別売りの替え刃はありません。必要最低限の機能を備えた、入門用のフェイスシェーバーです。

まとめ

自宅での顔そりを簡単にしてくれる、便利なフェイスシェーバー。ニキビや乾燥対策だけでなく、化粧ノリを良くしてくれる効果をぜひ体験してみてください。眉メイクに役立つ眉用アタッチメント付きシェーバーを選べば、さらにメイクが楽しくなりそうですね。

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