ビューティ情報『白髪染めは髪を痛める?白髪染めのベストな頻度とホームケア方法』

白髪染めは髪を痛める?白髪染めのベストな頻度とホームケア方法

2018年4月6日 17:10
 

白髪染めはやりすぎると髪が傷む?白髪染めが頭皮や髪に与える影響

白髪染めはやりすぎると髪が傷む?白髪染めが頭皮や髪に与える影響


まず白髪染めのメカニズムについてご説明しましょう。白髪染めは、2種類の溶液を直前にまぜて使います。混合液が反応して髪に作用し、色が入るしくみです。まず髪表面のキューティクルを開き、髪内部のメラニンを脱色します。そこに白髪染めの染料が浸透し、色を定着させることで、カラーが長持ちします。黒い髪は少し明るくトーンアップさせ、白髪は褐色に色付けします。すると黒髪と白髪の濃淡が目立たなくなり、全体としてうまく白髪をなじませることができます。

しかし白髪染めの「キューティクルを開いて脱色する作用」で、髪は確実にダメージを受けます。ウロコ状のキューティクルが乱れ、乾燥してパサつき、手触りが悪くなっていきます。さらに白髪染めを繰り返すことで、ゴワゴワな髪質になったり、チリチリに縮れたりします。

また髪だけでなく、頭皮にも影響を与えます。原因は混合液が化学反応を起こす際に発生する、活性酸素です。活性酸素が毛根にダメージを与え、薄毛や白髪を引き起こす場合があります。

そしてアレルギーの危険性も無視できません。白髪染め剤に含まれる「ジアミン」

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