ビューティ情報『体の内側から日焼けを食い止める!白い肌をキープする食材とは?』

体の内側から日焼けを食い止める!白い肌をキープする食材とは?

2018年5月24日 10:00
 

体の内側から日焼けを食い止める!抗酸化力を持つ食材とは?

体の内側から日焼けを食い止める⁈白い肌をキープする食材とは


「飲む日焼け止め」と話題になっているトマトジュース
。これは、リコピンが持つ抗酸化力に注目していることにあります。

紫外線を浴びると活性酵素は肌を黒くして守ろうとするため、メラニンの生成を促します。この活性酵素を除去する働きを持つのが抗酸化作用です。

抗酸化作用を持つ食材は、色の濃い野菜や果物に含まれていることが多いのですが、特に日焼けに効果が期待できるのは「赤」や「紫」の野菜や果物です。トマトや赤パプリカ、いちご、ラズベリー、クコの実といった赤い食材やブルーベリー、あずき、アサイーなどの紫の食材を日頃から食事に摂り入れると良いですね。

「赤」や「紫」の野菜や果物以外にも「黄色」の野菜が持つビタミンAもシミの原因になる紫外線「UV-B波」を防御し、ダメージを負った肌細胞を修復すると言われています。色とりどりの野菜や果物を毎日摂ると日焼け予防にも良さそうです。

また、併せて摂りたい食材として「卵」をオススメします。卵の卵白には、紫外線を浴びた肌を再生する作用を持つビタミンHが含まれいます。また、卵のタンパク質には、肌の細胞を作ってターンオーバーを整え、シミを作りにくくする作用があると言われていますので、野菜と併せて摂るとより効果が期待できそうですね。

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