ビューティ情報『最強コンビ「生姜+甘酒」で日々のプチ不調を改善!正しい飲み方とは』

最強コンビ「生姜+甘酒」で日々のプチ不調を改善!正しい飲み方とは

2018年6月12日 18:00
 

生姜甘酒の正しい飲み方・期待できる効果について

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最強コンビ「生姜甘酒」で日々のプチ不調を改善しよう!正しい飲み方


「生姜」「甘酒」どちらも体や肌に良い成分が豊富だということは、多くの方がご存知ですね。では、生姜甘酒は一体どのような効果が期待できるのでしょうか?チェックしてみましょう!

【生姜甘酒を飲むことで期待できる効果とは】

<免疫力UP>
生姜甘酒には腸内の善玉菌のエサとなるオリゴ糖・食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整える働きがあります。腸には体内の免疫細胞の約6割が集中していることから、腸の調子がよくなることで免疫力もグンとアップすると言われています。

<代謝を高め痩せやすい体質へ>
甘酒には身体も心も元気にしてくれるビタミンB群が豊富に含まれているほか、生姜にも身体全体を温め、余分な毒素・疲労物質をスムーズに排出するジンゲロールという成分が含まれています。また、身体が温まることで基礎代謝が高くなるため痩せやすい体質へ改善することができます。

<美肌>
甘酒には肌の保水力を高め、キメを整える効果が期待できる必須アミノ酸が豊富に含まれています。

<アンチエイジング>
甘酒には高い抗酸化力を発揮するこうじ酸・フェルラ酸・ビオチンの3つのアンチエイジング成分を含まれており、エイジングケアに良いと言われています。

【生姜甘酒の飲み方】
生姜甘酒を飲む目安量は「1日あたり大さじ6杯程度」で良いと言われています。もちろん、調味料としてサラダや炒め物などに取り入れ、朝食・昼食・夕食と3回に分けて摂取しても構いません。ドリンクとして飲む場合は、「お湯(牛乳などの飲み物でもOK!)150ml:生姜甘酒大さじ6杯程」を目安に割るようにすると良いでしょう。

健康・美容に◎の「生姜甘酒」の正しい作り方

最強コンビ「生姜甘酒」で日々のプチ不調を改善しよう!正しい飲み方


生姜甘酒の作り方はとっても簡単!生姜と麹をお湯で混ぜたら、炊飯器に入れるだけです。保温モードにし、麹菌が発酵する温度を維持しましょう。

【生姜甘酒の作り方】
<材料>
・生姜100g
・米麹(乾燥) 200g
・炊いた白ご飯1合分
・お湯(70度)400ml

<作り方>
1.炊いたご飯を炊飯器から出し、常温に戻します。炊飯器のお釜は洗っておきましょう。2.お湯とご飯、米麹を炊飯器に入れ、木べらでよく混ぜたら温度計で60度前後になっているか確認します。
3.保温モードのスイッチをおし、蓋を開けたまま布巾を被せて60度をキープします。
4.30分ほど経過したら木べらでかき混ぜ、再び蓋を開けたまま布巾を被せます。そのまま8時間置きましょう。
5.8時間経過後、全体的に黄身がかって甘い香りがしていれば完成している証拠です。仕上げにすりおろした生姜を入れ、木べらでかき混ぜましょう。

<POINT>
生姜甘酒は常温保存すると発酵が進み、味が変わってしまうため冷蔵(使用期限:4〜6日間が目安)もしくは冷凍保存(使用期限:2週間が目安)するようにしましょう。

いかがでしたか?免疫力アップから美肌・ダイエットまで様々な効果が期待できる生姜甘酒。美容・健康管理のためにも日々の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

Profile

■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/

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