ビューティ情報『夏でも意外と乾燥しやすい!夏の「乾燥肌」を引き起こす原因と対策』

夏でも意外と乾燥しやすい!夏の「乾燥肌」を引き起こす原因と対策

2018年7月8日 18:00
 

夏なのに肌が乾燥!? その原因とは?

夏でも意外と乾燥しやすい!夏の「乾燥肌」を引き起こす原因と対策


暑い夏は、何もしていなくても汗をかくし、肌もテカりやすいので気付きにくいのですが、実は肌が乾燥していることが多いと言われています。肌表面はしっとりしていて、乾燥している自覚がなくても、肌内部は水分不足の状態になっている、という場合があります。

冬はしっかり乾燥対策をしていても、夏はあまり気にしていないという方も多いのではないでしょうか。夏特有の肌が乾燥しやすい原因があるので、チェックしてみましょう!

【夏の乾燥肌の原因とは】

■紫外線
紫外線をたくさん浴びると、肌表面にある皮脂で出来たバリアが破壊され、肌の水分量を保ちにくくなります。肌内部の水分が蒸発しやすい状態になってしまうので、自然と乾燥肌になってしまうのだそうです。

■エアコンによる乾燥
夏は、職場やお店・電車など室内であればどこでも冷房がきいていますよね。エアコンを使った室内は、空気中の水分が減り、湿度が下がって乾燥しているので、肌も乾燥しやすい環境です。エアコン対策をしないと、どんどん肌の水分が奪われていきます。

■汗をタオルで何度も拭う
汗をかくと肌がしっとりするイメージですが、実は大量の汗をかくと角質にある皮脂膜が流れたり、肌の水分が奪われたりします。

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