エ…サツマイモも!? 食欲の秋に「食べて痩せる」ダイエット食材3つ

2017年9月13日 11:00
 



「痩せたい!でも食べたい!」というのは、いつの世も変わらぬ女性の心理。季節はこれから食欲の秋本番。そろそろ秋の豊かな味覚も出そろう頃。大しておなかも空いていないのに、口さみしくて何か食べたい欲求が抑えられないこともあるのでは?

そこで今回は、ダイエット中でも嬉しい“痩せ効果”が期待できる食材を、『美レンジャー』の過去記事からご紹介します。

食事に「舞茸」をプラスしてみて!



低カロリーなキノコ類。ダイエットの定番食材ですが、中でもオススメなのは、過去記事「細いのに…“やせ太り女子”急増中!肥満専門医オススメやせ食材で解消」によると、“舞茸“だそう!

舞茸に含まれる“マイタケβ-グルカン”という成分は、中性脂肪、血中の悪玉コレステロールの分解を促す効果があるため、血液をキレイにし、代謝を高める効果が期待できると言われています。また、キノコ類がもつ“キノコキトサン”という成分は、脂肪の吸収を抑制してくれるのだとか。

さらに、デトックス効果のある“不溶性食物繊維”と、糖質の吸収を緩やかにする効果のある“水溶性食物繊維”の両方が含まれているため、便秘予防&解消にも◎。カロリーも100gで約16kcal!噛みごたえもあり満腹中枢を刺激してくれるので、食事に舞茸料理をプラスするだけで、「お腹いっぱい食べた!」という気分を高めてくれそう。

スープや味噌汁に入れたり、レンジでチンしてポン酢をかけて食べたり……調理の手間がかからない食材なのもうれしいですね。

意外!さつまいもには糖質の吸収を抑制する成分が…

秋に食べたくなる、ホクホクの焼き芋。「さつまいもって甘いし、なんとなく太りそう……」と思っている人もいるでしょう。

しかし、過去記事「痩せたい人は…食べるだけ!“脂肪燃焼をスルスル進める”意外食材3つ」によると、避けるべき食材ではないようです。

実はさつまいもには、脂肪燃焼を促進するとされるビタミンB、糖質の吸収を抑えるというクロロゲン酸が含まれているので、ダイエット中のおやつにピッタリ!

ただし、揚げてあるものはカロリーが高くなります。大学いもなどは避け、シンプルな焼き芋にするのがいいでしょう。

主食が減らせない…ならば白米に大麦を混ぜて!



主食=炭水化物を減らすというのはダイエットの定番ですが、秋は“ジューシーな焼き魚に炊きたての新米”や“松茸ごはん”など誘惑がいっぱい……。「減らすなんて無理!」という人は、大麦を混ぜてみるのはいかがでしょうか。

過去記事「オヤツ食べても痩せボディ!食のプロがやってる“スリムキープ術”4つ」によると、大麦には、水溶性食物繊維の“大麦β-グルカン”が含まれています。

この“大麦β-グルカン”は、糖質の吸収を穏やかにし、食後の血糖値の急上昇を抑えるといわれているのだそう。これにより、インスリンの大量分泌を抑えてくれるので、内臓脂肪をつきにくくするのに役立つのです。

食べて痩せられるだなんて、そんなに嬉しいことはないですよね。食欲に負けそうなときは、今回ご紹介した食材を積極的に取り入れて、ストレスフリーなダイエットを試してみてはいかがでしょう。


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