ビューティ情報『40歳を過ぎたら甘く見ないで。ストレスによる不眠のメカニズム【眠るための100のこと】』

2016年9月16日 17:45

40歳を過ぎたら甘く見ないで。ストレスによる不眠のメカニズム【眠るための100のこと】

目次

・ストレスと戦うために欠かせない「ストレスホルモン」
・不眠を甘くみるなかれ! 糖尿病のリスクを高める睡眠障害
・高血圧対策には睡眠習慣の見直しを
・睡眠の変化がうつ病のサインになることも
・睡眠は心と身体を安らげるエッセンス
40歳を過ぎたら甘く見ないで。ストレスによる不眠のメカニズム【眠るための100のこと】


着実にキャリアを重ねていても、不安はやむことなく生まれるもの。
ベッドに入ると考えごとをしてしまって眠れないという方は要注意。「ストレスホルモン」が過剰に分泌され、心身に思わぬ影響を与えている可能性があります。

たかがストレス、されどストレス。睡眠障害によって慢性的にストレスにさらされていると、睡眠障害や糖尿病、高血圧、うつ病などを引き起こしてしまうかもしれません。

「スレンダーなわたしに糖尿病なんてありえない」なんて思っている方はご用心。ストレスはなぜ病いの原因になるのでしょうか。

ストレスと戦うために欠かせない「ストレスホルモン」

コルチゾールをはじめとするストレスホルモンは、その名のとおり、ストレスと戦うためのホルモンのこと。コルチゾールは血糖値や血圧を上昇させ、身体を活発に動ける状態にする力を持っており、ストレスを感じたときに分泌されるようになっています。
命がけで食糧を確保していた狩猟時代では、猛獣との戦いも日常茶飯事。戦いの場ではコルチゾールが大量に分泌され、勝利できるようサポートしていました。

しかし、狩猟生活から遠く離れた現代の悩みといえば、仕事や恋愛、人間関係など毎日の生活に関わるものがほとんど。

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