ビューティ情報『ゆったりと満ち足りた時間をもたらす。印象派オーデコロン』

2017年4月19日 21:45

ゆったりと満ち足りた時間をもたらす。印象派オーデコロン

ゆったりと満ち足りた時間をもたらす。印象派オーデコロン


ジャン・ラポルトは、美しい自然の姿をじっくりと観察し、その解釈を香りで体現するべく『ラルチザン パフューム』を設立しました。1976年の創業から約40年、この度、初めて「オーデコロン」コレクションを発表します。インスピレーション源としたのは、印象派絵画。

19世紀後半、写実性が絵の評価基準とされた時代に現れたのが、印象派でした。完璧な輪郭線で表現される写実主義に対し、印象派は絵筆で自由に絵の具をのせて描くのが特徴的。でも何より新しかったのは"光の捉えかた"です。印象派誕生以前は、絵の具は自分で色を配合して作るものでした。すぐに乾いてしまうため、屋外に持ち出して使用することが難しかった。よって、それまでは風景画であってもアトリエの中で描かれていたのです。が、絵の具のチューブが登場したことで戸外での作業が可能となり、風景を直に観察するなかで、画家たちは時間によって移ろう光の存在に気がつきました。

ラルチザン パフュームの調香師、ファブリス・ペルグランが注目したのは、印象派画家が作品に認めた光。なかでもクロード・モネの『睡蓮』とエドゥアール・マネの『草上の昼食』にフィーチャーしています。

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