ビューティ情報『Goフラット! 乳房の再建をしないという選択 [The New York Times]』

2017年5月30日 06:15

Goフラット! 乳房の再建をしないという選択 [The New York Times]

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マリアンヌ・クオッツォさん、2016年9月29日撮影(Beatrice de Gea/The New York Times)
バウアーズさんや友人のマリアンヌ・クオッツォさん(51)が、シャツを脱いで平らな胸と切除術の痕を見せるビデオを作ったところ、フェイスブックで広くシェアされました。また、ニューオリンズに住むポーレット・レアファートさん(50)は2016年に、がん患者の経済的苦労を訴えるため、ミシシッピ州ビロクシから首都ワシントンまでをトップレスで歩き通しました。「乳房があるから女性なわけじゃない」と、レアファートさんは言います。

乳房=女性らしさ? を問う論争

生まれたばかりの「Goフラット」運動は、人々が長年考えてきた女性らしさとは何か、乳がんからの回復後に乳房再建は何を意味するのかを問いかけています。医療専門家の間は、乳房再建手術はがん治療の欠かせない一部だと考えられてきました。女性運動家たちもそのために闘い、再建手術への保険適用を認める法律がやっと成立したのは1998年のことでした。

以来、乳房再建手術は乳がん治療の標準ケアになっています。米国形成外科学会によると、昨年全米で行われた乳房再建手術は10万6000件。

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