ビューティ情報『デニムにあわせたい。米国で爆発人気の快適フラットシューズ [The New York Times]』

2017年6月26日 06:15

デニムにあわせたい。米国で爆発人気の快適フラットシューズ [The New York Times]

目次

・異業種からの転進組によるサンフランシスコの新ブランド
・立体的に編み上げることで無駄をカット
・クチコミで人気に火がつき、投資家も注目
デニムにあわせたい。米国で爆発人気の快適フラットシューズ [The New York Times]


サンフランシスコ空港の搭乗ゲートでロサンゼルス行きの便を待っていたカーリー・クリアリー博士は、2人の若い女性たちに声をかけられました。

20代と思しき彼女たちがどうしても尋ねずにはいられなかったこと。それは、博士が履いていた赤い迷彩柄の先の尖ったフラットシューズがどこのブランドのものかということでした。

「Rothy’s(ロシーズ)のよ」。若い女性たちの質問に愛想よく答えながら、博士は靴を脱いで試しに履いてみるよう促しました。

飛行機の離陸前にはすでに、2人はウェブサイトを通じて自分たちの靴のオーダーを済ませていました。

Rothy’sのフラットシューズはエレガントで通気性がよく、履き心地抜群。小児科医であるクリアリー博士の平均的な勤務時間は10時間で、ほぼ毎日このブランドの靴を履いて仕事をしています。この靴のもうひとつの特筆すべきポイントは、ペットボトルをリサイクルして作られているということです。

異業種からの転進組によるサンフランシスコの新ブランド

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ブランド設立者のロス・マーティン氏(左)とスティーヴン・ホーソーンウェイト氏(右)サンフランシスコのRothy’s本部にて撮影 (Aaron Wojack/The New York Times)

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