ビューティ情報『食事で怒りは抑えられる。エリカ・アンギャルさん直伝「キレない食事」』

2017年10月31日 06:45

食事で怒りは抑えられる。エリカ・アンギャルさん直伝「キレない食事」

そのときはエネルギーが出てハイになるけれど、90分~2時間くらいで血糖値がストンと落ちて、イライラしたりだるくなったりする。そこでまた、血糖値がすぐに上がる食べ物が欲しくなります。現代人の食生活は、まるでジェットコースターのように血糖値が上下しがちで、これがイライラにつながっているのです。

「キレない食生活」に必要なのは血糖値のコントロール。たんぱく質や食物繊維をプラスすると、血糖値の変動はゆるやかになります。卵料理を添える、サラダにフルーツやナッツを付け加えるなど。とにかく「白パンとコーヒーだけ」のような食事はおすすめできません。

イライラやうつ病と深く関わるトランス脂肪酸

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もうひとつのチェックポイントは、トランス脂肪酸の摂取を避けること。やわらかいパンやスナック菓子、チョコレート、揚げ物系のお惣菜などには、トランス脂肪酸が多く含まれているものがあります。

トランス脂肪酸と怒りの関係は、いま研究が盛んな分野のひとつで、イライラやうつ病と深く関わっているといわれています。トランス脂肪酸が蓄積されると最終的に脳内の神経伝達細胞にダメージを与え、忍耐力や落ち着きを奪ってしまうのです。

最近ではトランプ大統領のツイートが過激なのは、トランス脂肪酸のせいでは? なんて記事も出ていました。

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