ビューティ情報『食事で怒りは抑えられる。エリカ・アンギャルさん直伝「キレない食事」』

2017年10月31日 06:45

食事で怒りは抑えられる。エリカ・アンギャルさん直伝「キレない食事」

食事と食事の間は4〜5時間あけて、午後にナッツやドライフルーツ、ゆで卵、枝豆など間食をとってもいいと思います。夕食は控えめにして、眠る3時間前には食べ終えられるとベストです。

「キレない食事」のメニュー例朝ごはん
<和食>
ごはん、野菜や卵を入れた具だくさんの味噌汁、焼き魚。

<洋食>
グルテンフリーのパン、もしくは精製されていない全粒紛やライ麦で作られた茶色いパンをトーストし、マッシュしたアボカドとポーチドエッグをのせる。オリーブオイルをたらし、塩コショウで味付け。これに旬のフルーツを添える。

昼ごはん
<和食>
おすすめはバランスのよい魚定食。蕎麦もパスタよりはたんぱく質が多く、抗酸化物質のルチンが豊富。

<洋食>
メインは魚や鶏をチョイス。パスタだけではたんぱく質不足に。

晩ごはん
<和食>
ごはん、具だくさんの味噌汁、刺身や焼き魚、旬の野菜。

<洋食>
消化のよいレンズ豆のスープ、カレー、シチュー、温野菜など。魚のカルパッチョやリゾットもおすすめ。

和食は「怒りを抑える食事」

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昔ながらの和食は、まさに「怒りを抑える食事」だと思います。味噌、醤油、お漬物、納豆に含まれる発酵食品は、腸内細菌を整え、セロトニンのようなハッピーホルモンを作ってくれます。

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