ビューティ情報『エリカ・アンギャルさんが教える、愛情ホルモンとダイエットの意外な関係』

2017年11月6日 11:15

エリカ・アンギャルさんが教える、愛情ホルモンとダイエットの意外な関係

目次

・日本人女性は愛情不足
・愛情ホルモンを味方につける
・20秒のハグがオキシトシン分泌に働きかける
・空っぽのカップからは何も注げない
エリカ・アンギャルさんが教える、愛情ホルモンとダイエットの意外な関係


大人の女性にはいつまでも、「肌と肌との触れ合い」が絶対に必要。心と体が満たされれば、無理なダイエットをしなくても美しくなれる......。そう説くのは、ミス・ユニバース・ジャパンで8年間にわたり公式栄養コンサルタントとして活躍し、日本人女性の「食」に対する意識を変えてきたエリカ・アンギャルさん。新著の『ラブダイエット スイーツなしで体と心を満たす美の教科書』では「性」をテーマに、スキンシップできれいになる具体策を指南してくれています。

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日本人女性は愛情不足

著書タイトルの『スイーツなしで』という条件に、「どういうこと?」と疑問を感じる方もいるかもしれません。

ダイエットに関する著書がベストセラーとなり、多くの日本人女性から相談を受けてきたエリカさん。女性たちと話をするなかで、甘いスイーツを過剰に欲しがる人が多いのは、お互いに愛情表現が遠慮がちな、日本の男女のあり方に関係があるのではという危惧を抱いたといいます。

誰かにギュッと抱きしめられること、心から褒めてもらうこと。それは人間にとって絶対に必要なことなのに、日本人はシャイな人が多く、ストレートな愛情表現が苦手。そのために日本人女性は、愛情を与えられる機会が他の国の女性に比べて圧倒的に少ないのだとか。

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