ブラウンだけじゃもったいない! 失敗しないカラーメイクの方法

2017年11月15日 00:00
 



クリスマスまでカウントダウンが始まり、各ブランドから色とりどりのクリスマスコフレが発売される時期になりましたね!でも、カラーメイクは派手になりそうで嫌……。どうメイクしたらいいか分からない……。とネガティブな気持ちが先行していませんか?今回はコスメコンシェルジュの筆者が挑戦しやすいカラーメイクの方法をご紹介します。

カラーメイクは足し引きのバランスが大事!

アイやチーク、リップなど、カラーメイクを楽しめるパーツはさまざま。しかし、注意しなければならないことがあります。それは、すべてのパーツに色をのせすぎてはいけないということ。例えば、アイメイクを濃くしたら、チークレスにして、リップはヌーディーカラーにしてみたりと、全体のバランスを見ながら足し引きしていくことがポイントです。

カラーメイク【アイメイク編】

アイメイクはいつも無難なブラウン系でまとめているという人も多いと思いますが、色のチョイス次第ではオフィスでもOKなカラーメイクが楽しめるんです。

ベーシックカラーをメインにする


カラーメイク初心者の方は、ベージュやブラウン、ゴールドなどの分量を多めにして、ポイント的に色を入れるのがおすすめです。例えば、ベージュをアイホール全体に広げ、お好きなカラーを目尻のみにのせてみるなど。ピンク系やオレンジなど腫れぼったく見えるカラーも、ポイント的に使うことで気軽に取り入れやすくなります。

シンプルアイシャドウ×カラーライナー


最近流行っているカラーライナーもベーシックカラーに重ねると意外と気軽に挑戦できるはず。ブラウン系のアイシャドウは基本的にどんな色のライナーとも相性がいいので、カラーライナーを引くだけでグッとこなれ感がアップします。

ポイントカラーの幅は狭めに塗る


パープルやカーキなど濃いめのアイカラーはケバくなりそうで苦手……という声をよく聞きますが、塗る範囲次第でそのお悩みも解決できます。そのようなカラーを使う場合は、塗る範囲を広げすぎないことがポイント。(二重幅が目安)縦にぼかすことで目の縦幅を強調したり、横にぼかすことで目の横幅を広げることができます。

カラーメイク【リップメイク編】



リップは顔全体の印象を決める重要なパーツ。リップカラーに合わせたアイメイク&チークでトータルコーディネートを楽しみましょう。

赤リップ赤リップには、くすみを飛ばして色白に見せたり、セクシーな印象をもたらす効果があります。

・ アイシャドウ→ブラウン系やグレー系
・ チーク→ブラウン系などのダークカラー、カラーレス(ハイライトのみ)、赤やピンクなどの血色チーク

ぶどう色リップ昨年からブームが続いているぶどう色リップはパープル色が強いため、肌色に透明感をプラスしてくれる効果があります。

・ アイシャドウ→ボルドー系、ブラウン系、ピンク系
・ チーク→ピンク系、ボルドー系など

ピンクリップ主役にも脇役にもなれるのがピンクリップ。選ぶピンクによって可愛くもクールにもなれる万能カラーです。

・ アイシャドウ→ブラウン系、ピンク系、パープル系
・ チーク→ピンク系、赤系、コーラル系

ベージュリップヌーディーで健康的な色気を引き出したいときに重宝するベージュリップ。アイメイクをメインにするときは、ベージュリップで色味を抑えるとトータルバランスがよくなります。ベージュリップを使うときは、チークは明るめのカラーを使うと健康的な印象になります。

・ アイシャドウ→ブラウン系、オレンジ系、ピンク系、グリーン系
・ チーク→ピンク系、オレンジ系、赤系

今日の主役を決めてからメイクする

カラーメイクをする場合は、アイシャドウかリップ、どのアイテムを主役にするか決めてからメイクに取り掛かると、全体像が浮かびやすくなります。チークはトータルバランスを整えるキーアイテムなので、メイクのラストに入れるのがおすすめ。ぜひみなさんもカラーメイク、楽しんでくださいね!

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