ビューティ情報『NYメイクアップアーティスト発! 目の周りをトーンアップ&アイシャドウの発色を良くする方法』

NYメイクアップアーティスト発! 目の周りをトーンアップ&アイシャドウの発色を良くする方法

2018年9月18日 00:00
 

目次

・お伝えしておきたい驚きのポイント
・お待ちかね!プロセスのご紹介!
・コンシーラーをベースにするだけ!
NYメイクアップアーティスト発! 目の周りをトーンアップ&アイシャドウの発色を良くする方法


クマや目の周りの色素沈着は、顔の印象をくすませ、疲れた雰囲気を漂わせるもの。この状態でアイシャドウを塗ってしまうと、本来の色に発色せず、アイテムの良さが台無しになってしまうことも……。
今回は筆者がNYのメイクアップスクールで学んだ、目の周りのトーンアップとアイシャドウの発色を良くする方法をご紹介します。

お伝えしておきたい驚きのポイント

目の周りにはファンデーションは塗らない通常はベースメイクの流れとして、目の周りを含めファンデーションを塗るという人が多いと思います。
しかし、筆者が学んだスクールの講師(現役メイクアップアーティスト)曰く、目の周りはくすみやすく、他のパーツと比べトーンが暗い人が多いそう。よって、目の周りには他のパーツと同色のファンデーションは塗らない方が良いとのことでした。

肌より1~2トーン明るいクリームコンシーラーをアイベースとして使用目の周りは肌のトーンが暗めなため、ファンデーションの色より1~2トーン明るめの「クリームコンシーラー」をまぶた全体に塗るのが良いとのこと。
層は薄ければ薄いほど崩れにくくなるので、化粧下地・ファンデーション・アイベースの3プロセスの役割をクリームコンシーラーに一任するのです。

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