ビューティ情報『子どもだけじゃない!おとなの水ぼうそうに気をつけよう!』

2016年3月22日 20:30

子どもだけじゃない!おとなの水ぼうそうに気をつけよう!

目次

・水ぼうそうはどんな病気?
・子どもの病気に大人がかかる理由とは…
・特に注意が必要なケースとは…?
・最後に医師からアドバイス
子どもだけじゃない!おとなの水ぼうそうに気をつけよう!

水ぼうそうは子どもの病気…というイメージをお持ちの大人のみなさん、水ぼうそうは大人がかかると大変な病気として知られているのです。

今回のテーマは「大人の水ぼうそう」です。医師に話を聞きました。

水ぼうそうはどんな病気?

「みずぼうそう」は、大人もかかることのある病気です。

水ぼうそうは水痘帯状疱疹ウイルスといわれるウイルスによる空気感染によって人から人へと感染していきます。

水を含んだ赤い発疹が体の中心や、手足以外に口の中、頭髪の中などと全身に広がっていきます。
その後、水ぶくれは1週間ほどで乾くと黒いかさぶたになります。

またその発疹の数日前から発熱を来すことも特徴的な症状です。

子どもの病気に大人がかかる理由とは…

基本的に水ぼうそうは子どもの病気です。
2歳から10歳ころにかかることが多く、一度かかると免疫がつきます。

多くの場合、幼少期にワクチンを接種するので、水ぼうそうは予防されます。
ただ、これまで水ぼうそうにかかったことがない人やワクチンを打ったことがない人は水ぼうそうにかかりやすいです。要注意です。一度自分はどうだったのか確認しておくと安心です。

なお、水ぼうそうのウイルスは感染力がとても強いです。

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