ビューティ情報『大人がかかると怖いヘルパンギーナってどんな病気?』

2016年6月7日 20:00

大人がかかると怖いヘルパンギーナってどんな病気?

目次

・ヘルパンギーナってどんな病気?
・どうして大人もヘルパンギーナになるのですか?
・大人がヘルパンギーナになると重症化するって本当?
・妊婦がヘルパンギーナにかかると胎児に影響あるの?
・ヘルパンギーナを予防するためにできることは?
・医師からのアドバイス
大人がかかると怖いヘルパンギーナってどんな病気?

ヘルパンギーナという病気をご存知でしょうか?
一般的には子どもがかかる夏風邪の一つとして知られています。ただし、まれに大人がかかることもあり、その場合は重症化することがあります。

今回のテーマは「大人のヘルパンギーナ」です。医師に話を聞きました。

ヘルパンギーナってどんな病気?

ヘルパンギーナとは、エンテロウイルスという病原体が感染することによって起こる病気です。
通常、5歳以下の子ども、特に1歳代で多く発症します。

ヘルパンギーナの症状は以下のようなものです。
・39度以上の高熱
・口腔粘膜の水疱
・腫れ
・発疹

口の中の水疱が破れると痛みが出るため、食事をとれなくなることもあります。症状は2~4週間程度で自然に改善します。

エンテロウイルスは、感染者と直接触れ合うことによって起こる接触感染、便などの排泄物や唾液などを介して起こる糞口感染・飛沫感染により広がります。

どうして大人もヘルパンギーナになるのですか?

ヘルパンギーナは子どもの病気です。しかし、感染している子どもと密に接している大人の場合、感染する可能性があります。

一度ヘルパンギーナにかかると免疫がつきます。多くは子どものころに感染しているため大人が発症することは少ないのですが、睡眠不足やストレスなどで体力や免疫力が落ちていると、ヘルパンギーナを発症してしまうことがあります。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.