ビューティ情報『【むし歯の日】正しいデンタルフロスの使い方を知ろう』

2016年6月4日 18:30

【むし歯の日】正しいデンタルフロスの使い方を知ろう

目次

・Q.「デンタルフロス」とはそもそもどのようなものでしょうか。
・Q.正しいデンタルフロスの使い方を具体的に教えてください。
・Q.どのタイミングで行うと効果的なのでしょうか。
・Q.自分にあったフロスを見つけるコツを教えてください。
・最後に歯科医師からアドバイス
【むし歯の日】正しいデンタルフロスの使い方を知ろう

おうちでデンタルフロスを使う人は少ないのかもしれません。
デンタルフロスより「糸ようじ」という言葉のほうがなじみがあるのかもしれませんね。Doctors Meスタッフに聞いたところ、おうちで使っている人は6人中2人という結果になりました。

ところで6月4日は『虫歯の日』です。むし歯予防にも有効なデンタルフロスについて知ってもらいたいと考えています。今回は『デンタルフロス』について歯科医師に聞きました。

Q.「デンタルフロス」とはそもそもどのようなものでしょうか。

デンタルフロスは、ナイロンやポリエステルなどのマイクロファイバーを束ねた糸状の歯間清掃器具です。通常は糸のタイプですが、持ち手(ハンドル)がついたフロスもあります。

歯ブラシでブラッシングをしただけでは、歯と歯の間は十分磨けないところがあります。
プラーク(歯垢)や食べカスが残ってしまいます。このプラークはむし歯や歯周病の原因になるものです。

そこで、デンタルフロス(糸ようじ)などを使うと、歯ブラシでは届きずらい歯と歯の間や歯肉の境目にたまりやすいプラークをきれいに取り除くことができます。プラーク除去効果は歯ブラシだけの場合約60%ですが、デンタルフロスを併用すると約80%にアップするといわれています。

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