ビューティ情報『甘く誘惑する白い罠...白砂糖が身体に悪い3つの理由!』

2016年7月4日 20:30

甘く誘惑する白い罠...白砂糖が身体に悪い3つの理由!

こういった血糖値とホルモンの乱高下は血管に負担をかけ、動脈硬化を招きます。

また気分のイライラ、集中力低下や眠気、疲れやすさ、余計な空腹感を招き、肥満につながります。糖分の取りすぎは脳内の神経伝達物質のバランスを崩し、精神的に糖分に依存した状態になることがあります。

理由3:免疫力の低下を招く可能性も!

白砂糖の成分であるショ糖は腸内の細菌のバランスを崩させ、消化不良や悪玉菌の増加を招きます。

悪玉菌は活性酸素を産み出し、体全体のさびつきにつながります。免疫力低下や自律神経失調症、便秘、虫歯にも悪影響といわれています。

身体に害を与えず糖分のとりかたはありますか?

糖分は野菜や米などの食品そのものにも含まれています。料理をするときは、砂糖を加えるのではなく、食品の持つ自然な甘みを引き出すようにしましょう。

また、使うのであれば、できる限り精製度が低く、ビタミン・ミネラルが含まれている、以下のような糖を使いましょう。・黒砂糖
・精製度の低い甜菜糖
・玄米水あめ
・ハチミツ
・メープルシロップ

糖によっては血糖値を上昇させにくいヤーコン、アガベなどの作物を原料にしたものもあります。オリゴ糖は分解に時間がかかる糖であり、やや吸収がおだやかで、腸内の細菌バランスを崩しにくいといわれています。

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