ビューティ情報『給食のコロッケで入院? 原因はなんと「ミルクアレルギー」だった!』

2016年6月30日 19:30

給食のコロッケで入院? 原因はなんと「ミルクアレルギー」だった!

目次

・ミルクアレルギーとは、どういうことでしょうか?
・ミルクアレルギーが出た場合、どのようなことに気をつけたらいいでしょうか?
・調理方法によってミルクアレルギーでも乳製品を食べることができるのでしょうか?
・ミルクアレルギーは何科を受診すればいいでしょうか?
・赤ちゃんがミルクアレルギーの場合、母乳でもアレルギー反応が出ますか?
・最後に「ミルクアレルギー」についてアドバイスをお願いいたします。
給食のコロッケで入院? 原因はなんと「ミルクアレルギー」だった!

食べ物に対してさまざまなアレルギーがありますが、「3大食物アレルギー」をみなさんはご存知でしょうか。それは「卵」「小麦」そして「牛乳(ミルク)」です。

今回は先日神奈川県横浜市内の小学校で、集団アレルギーを引き起こした「ミルクアレルギー」について、医師に聞いてみました。

ミルクアレルギーとは、どういうことでしょうか?

食物アレルギーとして、卵の次に多いのが牛乳・乳製品です。
乳に含まれるタンパク質を体が分解することができず、ミルクアレルギーとして以下の症状が現れると考えられています。

・下痢
・嘔吐
・皮膚の乾燥や腫れ・赤み
・湿疹

牛乳を飲んで数時間以上経って症状が出ることもあります。

ミルクアレルギーが出た場合、どのようなことに気をつけたらいいでしょうか?

乳製品は「全粉乳」「脱脂粉乳」「練乳」「はっ酵乳」などと記載されています。アレルギーの方は避けるようにしましょう。
なお、加工食品に含まれる「乳化剤」「乳酸菌」「乳酸カルシウム」などは乳製品ではありません。加工食品に乳製品が含まれるかどうかを調べる場合は、表示を十分に注意してください。

また、乳児にアレルギーがある場合、一般に市販されている粉ミルクは牛乳をもとに作られているために使用できません。

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