ビューティ情報『たかが頭痛とあなどるべからず! 病気にともなった頭痛の見分け方を教えて!』

2016年7月20日 19:00

たかが頭痛とあなどるべからず! 病気にともなった頭痛の見分け方を教えて!

目次

・頭痛から何か病気の発見につながることはありますか?
・頭痛の場所や症状ごとに考えられる病気を教えてください
・特に注意が必要な病気とその理由を5つ教えてください
・どのような頭痛を感じたら病院に行くべきですか?
・医師からのアドバイス
たかが頭痛とあなどるべからず! 病気にともなった頭痛の見分け方を教えて!

頭痛は誰もが何度かは経験したことがある症状だと思いますが、慢性的な頭痛持ちの方にとっては本当につらいものです。
また、たまの頭痛であっても、頭が割れるような痛みには「なにか重大な病気なのではないか」と不安に感じることがありますよね。

そこで今回は、放置してはいけない頭痛の見極め方について、医師に解説していただきました。

頭痛から何か病気の発見につながることはありますか?

頭痛は機能性頭痛と症候性頭痛の2つに分けられます。

機能性頭痛には命に関わるような重大な病気はありませんが、症候性頭痛には重大な病気がありますので、注意が必要です。

頭痛の場所や症状ごとに考えられる病気を教えてください

【機能性頭痛】

・首筋から後頭部にかけての頭痛で、はち巻きを頭に巻かれたような痛みを起こす緊張性頭痛

・目がちらついたり吐き気などをともない、ズキズキと典型的にはこめかみが痛む片頭痛

・男性に多く発作的に涙をともなって、目の奥が痛む群発性頭痛

これらの頭痛は痛み止めを飲んで様子を見ても、大きな病気につながることはありません。

【症候性頭痛】

症候性頭痛は様子を見てはいけない病気が隠れている頭痛です。

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