ビューティ情報『大切なのはおもいやりとやさしいきもち。「ヘルプマーク」を見かけたら。』

2016年7月27日 20:00

大切なのはおもいやりとやさしいきもち。「ヘルプマーク」を見かけたら。

目次

・「ヘルプマーク」とはなんですか?
・どのようなかたがヘルプマークを持っていますか?
・ヘルプマークをつけている人を見かけたら、どのような対応をすればいいですか?
・他に、公共の交通機関などで注意するべきシンボルマークを教えてください
・最後に医師からアドバイス
大切なのはおもいやりとやさしいきもち。「ヘルプマーク」を見かけたら。

最近、さまざまな障がいに関するシンボルマークが登場しています。
おなじみの車いすのマーク、マタニティーマーク以外にも、補助犬の同伴可能を示すマークなど、いろんな種類があります。

その中のひとつ「ヘルプマーク」をご存知でしょうか?今回は、このヘルプマークについて、医師に詳しい話を聞いてきました。

「ヘルプマーク」とはなんですか?

「ヘルプマーク」とは、マタニティーマークが広く使われるようになったこともあり、外見からはわかりにくいけれど、手伝いや助けが必要な人に広く使っていただけるようにと、東京都が平成24年度に作成したものです。

これは、対象に妊婦さんも含まれます。デザインは、赤地に、白色の十字とハートのマーク、というもので、以下の画像のようなものとなっております。

大切なのはおもいやりとやさしいきもち。「ヘルプマーク」を見かけたら。


ヘルプマークの配布や標示等は、現在まで都営地下鉄や都バスから、ほかのバスへと徐々に広がりつつあります。

どのようなかたがヘルプマークを持っていますか?

ヘルプマークは特定の病気に限定せず、援助や配慮が必要なことを、ほかのかたに伝える手段として作られました。

そのため、以下のようにヘルプマークをつけているかたはさまざまです。

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