ビューティ情報『「ジェンダーレス男子」から見える“自分らしく”へのアプローチ』

2016年8月12日 19:30

「ジェンダーレス男子」から見える“自分らしく”へのアプローチ

核家族化
核家族化や近隣とのつながりが弱まったことによって、個性的なファッションなどがしやすくなった。

オタク気質
集団でスポーツなどをしたり、一対一で恋愛などをするよりも、一人で自分のことに集中し、趣味や自分磨きに時間やエネルギーを割くことを楽しい、とするいわばオタク的な文化が広く受け入れられている。

このような社会的背景から、肉体的には男性でありながら、従来の男らしさを求めず、女性でも男性でもない、自身のスキンケアやファッションを中心に据えたライフスタイルを好むジェンダーレス男子には、男性、女性という枠組みにとらわれたくない、自由で自分らしくありたいという気持ちが見て取れます。

また、当然個人差はあるでしょうが、これまで若い男性の特徴として考えられてきた、旺盛な食欲や女性への強い興味、性的な欲求といった生々しさから一線を引きたい、といった傾向があります。

既に海外で広まる「ジェンダーレス」

国によっては日本よりさらに、ジェンダーの多様性を尊重していこうという動きが早くから見られ、同性婚などが広く認められている国や地域もあります。
服装や社会的な性、結婚など様々な場面で、ジェンダーの選択がおこなわれています。

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