ビューティ情報『9月の海はクラゲの海...これから気をつけたい「クラゲの毒」』

2016年8月15日 21:30

9月の海はクラゲの海...これから気をつけたい「クラゲの毒」

目次

・くらげに刺されるとどうなりますか
・くらげに刺されたときの応急処置
・危険な日本の3匹のクラゲ
・くらげに刺されないために
・医師からのアドバイス
9月の海はクラゲの海...これから気をつけたい「クラゲの毒」

8月も中盤に差し掛かってきて、徐々に夏の終わりが見えてきたような気がしますが、まだまだ暑い時期が続きますね。
海水浴を楽しむかたも多いかと思いますが、海で気をつけていただきたいのが「クラゲ」です。

種類によっては死に至る可能性もある「クラゲの毒」。刺された時の対処法や、心構えを医師に解説していただきました。

くらげに刺されるとどうなりますか

クラゲの触手には刺胞と呼ばれるものがあり、ここから毒針が出てきます。
これは本来、クラゲが餌を食べたり自分を守るためのものですが、われわれが触ると反応を起こし赤くなったり、腫れてしまったりし、強い痛みが出る場合もあります。

くらげに刺されたときの応急処置

クラゲに刺されたら、水から上がって安全な場所に移動し、まずすべきことはどの種類のクラゲに刺されたのか、はっきりさせること。
それから刺されたところに触手がついていたら、水道水などでなく必ず「海水」で洗って取り除き、しっかり氷や冷たい水で冷やしましょう。

この触手を取り除くときは、ゴム手などを使い素手で扱わないでください。そのうえですぐに医療機関を受診しましょう。

危険な日本の3匹のクラゲ

ハブクラゲ
ハブという名前でわかるように非常に強い毒をもち、刺されるとものすごい痛みを感じます。

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