ビューティ情報『排卵日に起こる排卵痛ってどんな痛み?知っておくべき症状と原因』

2016年10月30日 19:00

排卵日に起こる排卵痛ってどんな痛み?知っておくべき症状と原因

目次

・排卵日とは
・排卵痛の症状
・排卵痛が起こる仕組み
・生理痛との違いとは
・排卵痛を和らげる方法とは
・排卵痛は女性の生理現象。上手く付き合っていきましょう。
排卵日に起こる排卵痛ってどんな痛み?知っておくべき症状と原因

生理予定日まで、まだ日があるのに生理痛? こんな経験をした方もいるのではないでしょうか。 排卵痛とは排卵日前後に起こる腹痛です。

実際にこの排卵痛に悩まされている方もいるでしょう。今回は、排卵痛の症状や原因をご紹介します。

要チェック項目
□排卵痛は卵胞が発育する刺激や卵子が飛び出た時の出血の刺激によって起こる
□排卵痛は防げないが、排卵痛をひどくしないことはできる
□排卵痛を和らげるには、日頃の運動と体を温めてリラックスすること

排卵日とは

排卵とは女性の月経周期の中で起こる現象で、卵子が卵巣の表面にできた卵胞から飛び出すことを言います。月経周期は以下のようなサイクルです。

月経期
妊娠が成立しなかった場合は、子宮内膜が剥がれ落ち、月経が起こります。

卵胞期
月経終了後、卵巣の中の卵胞が育ちはじめ、再び子宮内膜が厚くなっていきます。

排卵期
卵胞ホルモンの働きによって卵胞は発育し、成熟すると黄体化ホルモンが分泌されて排卵が起こります。

黄体期
排卵直後は黄体ホルモンの分泌が増え、受精卵を迎えるために子宮内膜をふかふかにする準備が整えられます。

そして、受精卵が着床しなかった場合は、月経が起こるというサイクルになっています。

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