ビューティ情報『注意すべき女性の下腹部痛とは? 下腹部痛の症状と原因を解説』

2016年10月17日 21:00

注意すべき女性の下腹部痛とは? 下腹部痛の症状と原因を解説

目次

・生理時にひどい下腹部痛がみられる場合
・生理痛以外で下腹部痛がみられる場合。婦人科系の疾患
・下腹部痛がみられる消化器系の疾患
・下腹部痛がみられる泌尿器系の疾患
・こんな下腹部痛の症状のときには病院へ
・いつもの生理痛とは違うと感じる下腹部痛には要注意
注意すべき女性の下腹部痛とは? 下腹部痛の症状と原因を解説

女性であれば生理痛、排卵痛など生理周期にまつわる下腹部痛の経験がある方も多いと思います。ですが、放っておいてはいけない注意すべき下腹部痛もあるのです。

ここでは下腹部痛の症状、原因について詳しく解説していきます。

要チェック項目
□いつもよりひどい生理痛には子宮の疾患が隠れている場合もある
□生理時以外の下腹部痛には腸や膀胱などの疾患の可能性も
□ひどい下腹部痛がみられたら、我慢せずに受診する

生理時にひどい下腹部痛がみられる場合

女性であれば、生理痛、排卵痛など生理周期に起こる下腹部の痛みを多少なりとも経験していることでしょう。人によって痛みの程度は様々ですが、子宮の疾患によって生理時の下腹部痛がひどくなる場合があります。

生理痛がひどくなった時に疑われる代表的な疾患は、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症があげられます。

子宮筋腫
子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍です。子宮は平滑筋という筋肉からできており、子宮筋腫は子宮の筋肉から発生します。

良性なので命に関わることはありませんが、生理痛がひどくなったり、経血量が多くなったり、腰痛や頻尿、不正出血などの症状がみられる場合があります。

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