ビューティ情報『《前駆陣痛の特徴》痛みの具体例や本陣痛との違いは何?』

2016年10月29日 15:00

《前駆陣痛の特徴》痛みの具体例や本陣痛との違いは何?

目次

・前駆陣痛(ぜんくじんつう)とは?
・前駆陣痛の特徴
・前駆陣痛の痛みの具体例
・前駆陣痛と本陣痛の違いは?
・前駆陣痛がきた時にはどう過ごす?
・前駆陣痛がきたらあせらず気持ちの準備を
《前駆陣痛の特徴》痛みの具体例や本陣痛との違いは何?

赤ちゃんが生まれる時の痛みを陣痛と言いますが、その前段階で起こる「前駆陣痛(ぜんくじんつう)」とはいったいどのようなものでしょうか?

出産を控えた妊婦さんには気になるところでしょう。今回はそんな前駆陣痛についてまとめます。

要チェック項目
□前駆陣痛は、出産の陣痛前に起こる不規則な子宮収縮のことです
□前駆陣痛は痛みが少なく、間隔が不規則、痛みが引くことも
□本陣痛は痛みの間隔が規則的で、徐々に痛みが強くなります

前駆陣痛(ぜんくじんつう)とは?

陣痛はいわば赤ちゃんを押し出すための子宮収縮で、分娩には陣痛が起きることが必要不可欠です。

その本陣痛の前段階にある前駆陣痛は、出産の陣痛前に起こる不規則な子宮収縮のことです。出産時に起こる陣痛を「本陣痛」といい、その前に先駆けて起こる陣痛のことですから「前駆陣痛」と言います。

一般的には出産予定日の2週間前後くらいから始まり、おなかが張ったり痛みを感じたりします。ただし人それぞれ感じ方が違い、必ず起こるものとも言えません。気が付かないパターンもあるようです。

前駆陣痛は本陣痛とは違い、痛くなってもすぐに痛みが引いたり、痛みの間隔が不規則だったりします。

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