ビューティ情報『その痛みは体のSOSかも!? 子宮が痛くなると懸念される5つの病気』

2016年10月2日 21:00

その痛みは体のSOSかも!? 子宮が痛くなると懸念される5つの病気

目次

・子宮の痛みと腹痛の違い
・1.子宮筋腫
・2.子宮内膜症
・3.卵巣腫瘍
・4.子宮外妊娠
・5.子宮附属器炎
・医師からのアドバイス
その痛みは体のSOSかも!? 子宮が痛くなると懸念される5つの病気

女性なら誰しも子宮の痛みを感じたことはあると思いますが、その痛みが実は体のSOSだったりする場合があります。

いつもの生理痛だから...といって放っておいたりすると危ない可能性もあるので、子宮が痛む疾患について知っておきたいですよね。

そこで今回は「子宮が痛くなると懸念される5つの病気」について、医師に解説をしていただきました。

子宮の痛みと腹痛の違い

子宮の痛みと腹痛、に明確な線引きはありませんが、子宮は下腹部にある臓器ですので、子宮が原因となる痛みは下腹部痛であることが多いということは言えるでしょう。生理痛の時に痛みを感じる部位、というとわかりやすいかもしれませんね。

反対に、みぞおちなどの上腹部痛は、胃であったり、ほかの臓器が原因となる痛みである可能性が比較的高いとはいえるかもしれません。

1.子宮筋腫

病名
子宮筋腫

症状
通常は月経の時に出血が増えるといったこと以外に特に症状はないことが多いですが、大きくなって周囲の臓器を圧迫するようになると鈍痛が現れたりする場合があります。

治療法
子宮筋腫のタイプ(大きく分けて筋層内、漿膜下、粘膜下の3種類があります)や、筋腫の大きさ、り患している女性の年齢などによって異なりますが、主に手術を行う場合と、薬を使いながら閉経を待つ場合があります。

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