ビューティ情報『まさにドクターX!? 女性外科医達が活躍する医療現場のリアル』

2016年10月11日 15:16

まさにドクターX!? 女性外科医達が活躍する医療現場のリアル

目次

・今回登場した3人の女性外科医
・女性外科医が少ない理由
・女性外科医が苦労する面
・女性外科医が減少することによる懸念
・女性外科医が働ける環境
・女性が多い診療科
・女性医師が、男性医師よりも有利な点
・医師からのアドバイス
まさにドクターX!? 女性外科医達が活躍する医療現場のリアル

2016年10月7日(金) に放送された「VSスーパードクター2016秋~密着!最強の女性外科医~」では、様々な医療現場で活躍する女性外科医がドキュメンタリー方式で紹介されておりました。

男性に比べると圧倒的に数が少ない女性外科医ですが、実際の医療現場ではどのように働いていらっしゃるのでしょうか。

そこで今回は「日本で活躍する女性外科医」について、同じく医療現場で働く医師の先生に解説をしていただきました。

今回登場した3人の女性外科医

加藤庸子医師
くも膜下出血を未然に防ぐクリッピング術の名医ということで、1300以上の症例をもち、教授になられた今も週3回以上の手術をされています。日本の脳神経外科初の女性教授でもあります。

山口順子医師
日本に十数名しかいないという女性の救急指導医の方です。もともと脳神経外科を専門とする先生でした。

河野恵美子医師
消化器外科の専門であり、看護師として、また、乳腺外科医としても勤務をされた経験がおありで直腸がんの手術などを行い神の手と呼ばれています。

女性外科医が少ない理由

長時間の手術や術後の管理など、体力的にハードで拘束時間の長い勤務になる場合が多いこと、もともと男性が多い職場で飛び込んでいくのに勇気を必要とすることが多いことなどが挙げられると思います。

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