ビューティ情報『腰痛と内臓の関係性 原因不明の腰の痛みは内臓疾患のサイン?』

2016年11月30日 16:30

腰痛と内臓の関係性 原因不明の腰の痛みは内臓疾患のサイン?

目次

・腰痛の85%は原因不明
・内臓疾患が腰痛になる原因
・腰痛が内臓疾患かどうかを見分ける方法
・女性の腰痛は要注意! 子宮が原因の可能性大
・腰痛が長く続く場合の対処法について
・腰痛の予防にも生活習慣の改善が第一です
腰痛と内臓の関係性 原因不明の腰の痛みは内臓疾患のサイン?

腰痛には多くの原因があります。腰に負担がかかる事で起こることで起こるぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどといった、分かりやすい腰痛もあれば、内臓由来の腰痛もあります。

内臓が原因の腰痛はレントゲンなどでは発見できないことも多いため、原因不明の腰痛が長く続く場合には、それなりの対処が必要となります。

要チェック項目
□腰痛には軟部組織などが原因のものと内臓が原因のものとがある
□女性の場合は婦人科系の疾患が疑われるケースもある
□腰痛が長引く場合には内科や婦人科を受診することも必要である

腰痛の85%は原因不明

腰痛の原因
腰が痛くなりその痛みが続いたり、耐えられないほどの痛みになった場合は大抵の方は整形外科などの外科を受診される方がほとんどではないかと思います。

ただ、整形外科を受診して椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの腰痛の原因が特定できた割合は15%にしか過ぎないということです。

原因不明の腰痛
腰痛の85%のは原因不明だそうです。原因不明といっても、病院へ受診してレントゲンやMRIなどで原因がわかるのが15%であって、あとの85%すべてが内臓の疾患が原因であるのかというとそうではありません。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.