ビューティ情報『胎児に危険な妊婦さんの飲酒 気がつきにくい妊娠初期は注意!』

2016年11月20日 18:00

胎児に危険な妊婦さんの飲酒 気がつきにくい妊娠初期は注意!

目次

・妊娠中に飲酒が良くない理由
・妊娠中の飲酒による影響とは
・妊娠中の飲酒はいつからダメなのか
・妊娠中の飲酒量について
・妊娠中に飲酒してしまったら
・後悔しないために妊娠中の飲酒は控えましょう
胎児に危険な妊婦さんの飲酒 気がつきにくい妊娠初期は注意!

妊娠中に飲酒が良くないということはよく知られています。 ですが、妊娠したとわかる頃は、だいたい妊娠3カ月前後のころが多いのではないでしょうか。 つまり妊娠に気が付く前に飲酒をしてしまっている場合も…。 今回は妊娠と飲酒の関係や、アルコールが及ぼす胎児への影響などをまとめます。
要チェック項目 □妊娠中の飲酒はアルコールが胎盤を通ってしまうため胎児は影響を強く受ける □妊娠中の飲酒は、流産や胎児性アルコール症候群を引き起こす □妊娠期間中は飲酒量が少量でも安全性は証明されていない

妊娠中に飲酒が良くない理由

妊娠中に飲酒が良くないとはよく知られていますね。気を付けているプレママさんも多いでしょう。ではなぜ妊娠中にお酒を飲んではいけないのでしょうか。 胎児は母親の胎内で、胎盤を通して母親と繋がっています。胎盤を通して血液のやり取りをすることで、必要な栄養や酸素が胎児に送られます。 母親がお酒を飲むと、そのアルコールは血液中に吸収され、ママの血中アルコール濃度が高くなります。この時に血液中のアルコールは胎盤を通り胎児にまで届いてしまうのです。 胎児の場合は身体が大人よりもはるかに小さく、また肝臓の機能が未熟なため、アルコールを分解できません。

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