ビューティ情報『頭痛が右側だけ痛んだら要注意 痛みから判断する3つの頭痛』

2016年11月20日 20:00

頭痛が右側だけ痛んだら要注意 痛みから判断する3つの頭痛

目次

・右側だけが痛む頭痛の原因とは
・一般的な頭痛の原因
・脈打つような痛みが特徴の偏頭痛
・締め付けられるような痛みが特徴の緊張性頭痛
・のたうち回るような激しい痛みが特徴の群発性頭痛
・まずは頭痛の原因を対処しよう
頭痛が右側だけ痛んだら要注意 痛みから判断する3つの頭痛

皆さんは頭の右側だけが痛くなってしまったことってありますか? ズキズキとした痛み、ギューッとするような痛み、いろいろあるかと思います。 実は右側だけが痛むのには様々な理由があり、また痛みによって
頭痛の種類も変わってくるのです。 詳しく見ていきましょう。
要チェック項目 □右側だけが痛むのは体のバランスが悪いから □体のバランスに気を付けるだけでなく、根本的な頭痛の原因への対処も必要 □右側が痛むのは偏頭痛・緊張性頭痛・群発性頭痛の3つに大別される

右側だけが痛む頭痛の原因とは

本来頭痛というのは、脳に異常があるというより、血管や筋肉が痛んで頭が痛くなっているということがほとんどです。 そのため頭の右側だけが痛くなるという人は、上半身のバランスが悪く、体の右側に負担がかかってしまっているということが多いですね。 頭の右側だけが痛いからといって、決して脳の右側にだけ異常があるということではありませんので安心してください。もともと人間は右利きの人が多いので、右側が痛くなってしまう人は意外と多かったりします。 腕・肩・首・目など、上半身のあらゆる箇所が右側にだけ負担が大きくなってしまっているのです。

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