ビューティ情報『乳がんとは違う良性のしこり“嚢胞” 怪しいと思ったら検査に行こう!』

2016年11月23日 18:30

乳がんとは違う良性のしこり“嚢胞” 怪しいと思ったら検査に行こう!

目次

・乳腺の病気は乳がんだけではない
・嚢胞をもっと詳しく知ろう
・嚢胞の検査と治療
・本当は怖い「嚢胞に隠された病気」
・「嚢胞」と診断されたあとも気をつけたい
・受け続けないとわからない、本当のこと
乳がんとは違う良性のしこり“嚢胞” 怪しいと思ったら検査に行こう!

乳房を触ってみたら怪しいしこり…。しかも痛みがある…。でもそんな症状でも、乳がんではないと診断される場合もあります。

それが「嚢胞(のうほう)」です。そもそも嚢胞とは? 乳がんとの違いは? さらに実は「嚢胞」の中に乳がんが隠れているケースも…。

意外と知らない「嚢胞」についてご紹介します。

要チェック項目
□嚢胞は、乳がんと見分けがつきにくい良性の「しこり」
□基本的には放置しても大丈夫
□ただし「嚢胞内乳がん」という恐ろしい病気もあるので注意が必要

乳腺の病気は乳がんだけではない

乳腺とは母乳を作る働きを持つ臓器のことです。その乳腺の内側もしくは外側に見られる変化や症状は、以下のように実はよく知られている乳がんだけではないのです。

嚢胞
女性ホルモンの分泌量が多すぎて乳腺から分泌物が出ていかないとそのままたまっていってしまいます。この乳腺に液体がたまった状態のことを「嚢胞」といいます。しこりや痛みが見られます。

乳管乳頭腫
乳頭から分泌液が出てくる症状です。

ほかにも細かく分類すると10種類以上あるといわれていますが、いずれにしても「嚢胞」はその中の1つです。しかし、一般では乳がんと見分けがつかないのが通常です。

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