ビューティ情報『愛用のメイク道具が肌荒れの原因に? 正しいお手入れ方法は?』

2016年12月3日 20:00

愛用のメイク道具が肌荒れの原因に? 正しいお手入れ方法は?

目次

・手入れをしないメイク道具が、肌におよぼす影響は?
・適切なお手入れをしていないメイク道具で肌荒れなどが起こる原因は?
・メイク道具の正しいお手入れの仕方は?
・医師からのアドバイス
愛用のメイク道具が肌荒れの原因に? 正しいお手入れ方法は?

メイクをするかたに肌あれやニキビが増えてきたら、その原因は、メイク道具のお手入れを怠っていることにあるかもしれません。
今回はお手入れをしていないメイク道具が肌に与える影響や、正しいお手入れの方法などを、医師に詳しく聞いてみました。

手入れをしないメイク道具が、肌におよぼす影響は?

よく使うメイク道具を適切なお手入れをせずに使用していると、さまざまな肌トラブルを起こす可能性があります。
・肌荒れ
・肌がアレルギーを起こす

また、メイクの仕上がりにも影響します。
・化粧ムラが強く出る
・思うような質感に仕上がらない

適切なお手入れをしていないメイク道具で肌荒れなどが起こる原因は?

目に見えなくても、顔の表面についていた雑菌は、スポンジやブラシに移ります。また、ニキビができていたり皮膚疾患があると、そこからアクネ菌やその他感染に伴う菌がメイク道具に移るでしょう。

それらの雑菌がスポンジやブラシの上で繁殖したり、さらにカビがついて繁殖してしまうこともあります。また管理状態によっては、ハウスダストやカビなども付着します。

こうした状態のまま、まったく洗ったり交換せずにメイクに使い続ければ、肌トラブルになってしまいます。

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