ビューティ情報『洗いすぎはよくない? ニキビ肌を改善する洗顔のコツ』

2016年12月31日 21:00

洗いすぎはよくない? ニキビ肌を改善する洗顔のコツ

目次

・洗い過ぎてしまった肌の状態
・ニキビができてしまった際の正しい洗顔方法
・その他、ニキビができた際の注意点
・医師からのアドバイス
洗いすぎはよくない? ニキビ肌を改善する洗顔のコツ

ニキビができると、皮脂が気になって念入りに洗顔する人も多いでしょう。しかし洗い過ぎはよくない、という話もあるようです。正しくはどのようにお手入れをすればいいのでしょうか?
今回は、洗顔と肌の状態を中心に、ニキビができたときの肌のお手入れについて、医師に話を聞いてきました。

洗い過ぎてしまった肌の状態

ニキビができたときの「洗いすぎてしまった肌の状態」とはどのような状態なのでしょうか。
・肌のバリア層である皮脂が減少
・角質がはがれすぎている

生活で浴びた紫外線によって、肌の表面である角質ははがれやすくなっています。こうした状態で洗顔が過剰となると肌の水分をとどめておくための皮脂や角質がなくなることで、潤いを保てなくなってしまうのです。

ニキビができてしまった際の正しい洗顔方法

ニキビができてしまうと、ベタつくのが気になるので、ついいつもよりもしっかりと洗顔しがちです。しかし、洗顔でニキビを治すのではなく、肌本来の再生力がニキビを治してくれるのだということを意識してみてください。つまり、古くなった角質だけを落とせばよいのです。

殺菌効果のある洗顔料や、ピーリング作用のある洗顔料を用いるのは、肌の負担となってしまいますので、ニキビを治したい時期には使わないようにしましょう。

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